第8回 リリー・オンコロジー・オン・キャンバス がんと生きる、わたしの物語。-絵画 × 写真 × 絵手紙コンテスト- 一般投票賞 投票フォーム

リリー・オンコロジー・オン・キャンバスでは、一次審査で選ばれた作品を対象にWebサイトを用いた一般投票を実施します。
ノミネートされた作品は、がんとともに生きる方々の言葉にならないメッセージがいっぱい詰まった作品ばかり。あなたの一票で、がんとともに生きる方々を応援しませんか。皆さまの投票へのご参加・ご協力をお待ちしております。

投票方法

作品とエッセイをご鑑賞いただき、「絵画部門」「写真部門」「絵手紙部門」それぞれ、もっとも心に響いた一作品をチェックし、投票ボタンを押してください。
作品画像をクリックすると、作品全体とエッセイをご覧いただけます。

投票期間

2018年4月10日(火)17:00 〜 6月3日(日)24:00

結果につきましては、リリー・オンコロジー・オン・キャンバスの授賞式にて発表させていただきます。

絵画部門

以下の4作品・エッセイの中から、もっとも心に響いた作品を一つだけお選びください。(必須)

  • 作品・エッセイを鑑賞
    『ガンがくれた宝物・新たな船出』

    「どうしたら死ねるんだろう。」一日中考えていた頃の私。高校卒業と同時に働きながら看護学校へという生活の中で理想と現実のギャップに看護する側から、される側へと。

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  • 作品・エッセイを鑑賞
    『笑顔の花』

    「あのね、お母さん、癌かもしれん」と、母からの電話を受け取ったのは、出張先でのことでした。実家から離れて働きに出て、家族の有難さを噛みしめていた時の知らせに私は涙が止まりませんでした。その後、一緒に行った病院での検査の結果は陽性。さらに涙が溢れました。

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  • 作品・エッセイを鑑賞
    『いつか見た夕暮れ』

    生きていると、突然何かがやってくる。良いことにしろ、悪いことにしろ、突然やってくる。大腸がんステージ4b。この言葉を聞くと誰でも息を飲む。私もそうだった。自分の体の中で、一体何が起こっているのか。現実とは何ともろく、何とはかないものなのか。くらくらしながら見える日常の景色は、全てが歪み色味が失われていた。いつも見ていた景色や風景ではなくなっていた。

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  • 作品・エッセイを鑑賞
    『卒寿の祈り』

    母が入院し「がん」と告知された日、それは家族にとっては、とても長い1日となりました。急遽、家族と親戚が集まり、入院中の母への治療方法や手術日程、家族看護の方法など、今後どのように対応していくかの話し合いがありました。

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写真部門

以下の4作品・エッセイの中から、もっとも心に響いた作品を一つだけお選びください。(必須)

  • 作品・エッセイを鑑賞
    『あさぎまだら』

    2006年に妻が癌で亡くなり8年後、今度は自分が癌の洗礼を受けてしまった。癌の恐怖を感じてはいたものの、まさか自分が癌とはと言うのが正直な気持ちだった。その亡き妻の支えなのだろうか。自分も医師から告げられても不思議と冷静だった。看護師が家族に連絡してくださると言ったが、自分で連絡したほどで。

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  • 作品・エッセイを鑑賞
    『明るい未来に向かって!』

    この写真は、長野にある高峰高原での写真になります。雲海が見られるということで行ったところなのですが、雲海が足元まで来て、雄大な雲海を見ることができていました。朝日が出るころ雲海の中に入ったら光芒が見えるのでは?ということで森の中を少し下ってみたところ、思った通りに光芒が現れていました。

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  • 作品・エッセイを鑑賞
    『ありがとう。隣に居させてくれて。』

    6年前のあの日。胸に小さな虫刺されのような粒に気づいた。いつもなら気にしないのに、胸騒ぎがしたのかネットで調べ「乳がん」という文字が目に入り込んできた。

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  • 作品・エッセイを鑑賞
    『鴨川ピクニック』

    「わたし、ここなら一日中いられる。」鴨川のほとり。彼女は気持ちよさそうに目を細めている。すい臓がんだった。私達は川沿いにレジャーシートを広げ、京都で大人気というパンをほお張りながら、お喋りを楽しんでいた。

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絵手紙部門

以下の4作品・エッセイの中から、もっとも心に響いた作品を一つだけお選びください。(必須)

  • 作品・エッセイを鑑賞
    『歯型で遺した孫のがんばり』

    私のもとに孫が誕生したのは今から二十年前のこと。初孫とあって、親戚はみな大喜びをして、頬ずりをしたり、抱っこしたりして、そのモテぶりは相当なものでした。

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  • 作品・エッセイを鑑賞
    『七転び八起き』

    また転けた、、、、、、さぁ、起き上がるぞ!2012年治療が終了し、再発なく5年以上、過ごせていた。しかし、6年目、再発が見つかった。「なんで、今!」という気持ちと、なんとも言えない、どんよりした気分でいっぱいになった。

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  • 作品・エッセイを鑑賞
    『ばあちゃん、カツラぼうしがとんじゃうよ』

    健康には自信があった私が、なにげなく触った胸にしこりを見つけ、検査した結果は乳がんでした。八年前のことです。医師に初期なので手術で治ると言われました。さっさと手術して、また今までの生活に戻ろうと考えていました。ところが術後、再発防止のための抗がん剤治療をすすめられた時はショックでした。最初の治療から十日後に脱毛が始まり、覚悟はしていたものの、まとまって毛が抜けて行く姿に落ち込みました。そんな私を嫁いでいる娘が心配して、孫を連れて来てくれました。

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  • 作品・エッセイを鑑賞
    『きょう一日だけ ごきげんに生きよう』

    「こんなになるまで放っておいて……」かかりつけの医者は、気の毒そうに私の顔を見た。左首はパンパンだった。紹介された大学病院で検査をし「血液のガン」と診断された。

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投票規約

  • PC、またはスマートデバイスのブラウザからの投票をお願いいたします。
  • ご使用のOS/ブラウザ、スマートフォン端末によっては、投票フォームが正常に動作しないことがございます。予めご了承ください。
  • 投票は「絵画部門」「写真部門」「絵手紙部門」それぞれ、お一人様一作品一回までとなります。不正な投票が確認された場合は、無効とさせていただきます。予めご了承ください。
  • 国籍・住所に関係なくどなたでも投票を行っていただくことが可能です。
  • 投票において、個人情報を取得することはございません。投票フォームより取得するのは、投票結果のみです。
  • 受賞作品発表において、得票数や、得票順位を公開することはございません。もっとも多くの得票が集まった作品タイトルのみを発表いたします。
  • 投票の途中経過や結果、投票フォームのセキュリティに関することは一切お答えすることができません。
  • その他、投票に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

    リリー・オンコロジー・オン・キャンバス事務局(株式会社博展内)
    TEL:0120-78-1307(受付時間:月〜金曜日 10:00〜18:00/土日祝日を除く)
    E-Mail:info@locj.jp

※弊社では、ご提供いただいた個人情報を、一般投票賞の選考のために利用し、法令及び社内の取扱基準に従い、厳重に管理いたします。弊社における個人情報の取扱についての詳細は、弊社ホームページ(http://www.lilly.co.jp)に掲載されています。