AIの進化を、 あなたの現場に〜Where idea gets real〜
この機会を、 どうぞお見逃しなく。
オープニングキーノート
未来を拓くSAP Business AIとデータ戦略
〜SAP TechEd最新発表から読み解く進化の方向〜
グローバルTechEdの最新発表(11/4-6)をもとに、SAPが目指すAIの未来像・SAP Business AI・SAP Business Data Cloudによる業務変革の可能性、そして、その実現に向けた技術革新をわかりやすく解説します。さらに、日本電気株式会社 コーポレートITシステム部門長 兼 経営システム統括部長 中田俊彦氏をお迎えし、NECのAI戦略の取り組みとビジョン、RISEプロジェクトにおける活用事例をご紹介いただきます。グローバルの最新動向と国内企業の実践を一度に学べる貴重な機会です。
SAP TechEd Berlin にて発表された最新のSAP Business Data Cloud の製品戦略と強化ポイントについて、新機能とテクノロジー、AIのためのデータマネジメントの新たなトレンド、そして、今後のロードマップにも触れながら解説します。また、今回、発表になった注目のSnowflakeとの新たな連携についても併せてご紹介します。
SAPジャパン株式会社 / SAP Business Data Cloud事業部 / ソリューションアドバイザーエキスパート 椛田 后一
国内SIベンダーでシステム開発、外資系データベースベンダーでプリセールス、ビジネス開発に従事した後、SAPジャパンに入社。インメモリーデータベースSAP HANAのビジネス開発担当を経て、現在は、SAP Business Data Cloudを担当。日本おけるSAP Business Data Cloudのビジネスを推進すると共に、お客様のデータ利活用プロジェクトの初期段階から関わり、プロジェクト化を支援。SAP製品とデータベーステクノロジーを心から愛しており、テクノロジーでお客様を幸せにしたいと考えている。情報処理技術者試験データベーススペシャリスト資格を保持。
C-1SAP Business Technology Platform
共通技術基盤として進化し続ける SAP BTP の全容と最新ハイライト
AIをビジネスに活用するには、自社の業務プロセスやデータをAIに理解させ、基幹業務でも信頼できる挙動を実現することが求められます。また目まぐるしく進化する先端技術に対応ができるよう、システム側も継続的に進化させる必要があり、これらを支援するのが共通技術基盤であり拡張・統合基盤であるSAP BTPです。本セッションでは、更新された「Clean Core」コンセプトの内容に触れると共に、自らも進化することで開発の省力化に寄与する SAP BTP の全容と最新ハイライトについてご紹介します。
SAPジャパン株式会社 / SAP Business Technology Platform 事業部 / ソリューションアドバイザリーマネージャー 高橋 正樹
SAP Business Technology Platform を軸に、お客様のデジタル変革や業務効率化のため、プログラムの企画・推進から、最適なご提案の実施、実利用の促進を支援するソリューションアドバイザリーチームをリード。現職の前は業務改革コンサルタントや、EPM/GRC/Analytics/BPMなど幅広いマーケットにおける事業開発を歴任、広い視野で変革や改革を支援する
A-2SAP Business AI
Joule Agentsを活用した次世代の業務自動化
Joule Skillがリリースされ約半年、ついに本丸のJoule Agentsについての詳細情報が公開されました。本セッションではJoule Agentsの概要からLow-Code Agent、Pro-Code Agentの特徴、さらにはA2A(Agent to Agent)連携の仕組みまでを余すことなく解説します。Joule Agentsを活用した次世代の業務自動化の可能性について実感したい方は是非本セッションをご覧ください。
SAP Business Data Cloudを基盤として各業務シナリオ向けに提供する標準の分析アプリケーション「Intelligent Apllications」に焦点を当て、詳細にご紹介します。Intelligent Apllicationsが業務アプリケーションのデータからどのようなインサイトを提供し、プロセスの意思決定を支援するのかを、具体的なデモンストレーションを通じてお見せします。加えて、SAP Analytics Cloudでの自然言語生成AI:Jouleの活用を含めた最新アップデートをお届けします。
SAPジャパン株式会社 / SAP Business Data Cloud事業部 / ソリューションアドバイザーアソシエイト 吉川 優依
SAP Business Data Cloud事業部のプリセールとして、SAP Analytics Cloud、SAP Datasphere等のクラウド製品を担当。企業のデータ活用や予算管理に関する提案、ブログを通した製品情報の提供やハンズオンによる内製化支援を中心に活動中。
C-2SAP Business Technology Platform
SAP Build によるアプリケーション開発の最新イノベーション
SAP Build は、ローコード/ノーコード、生成 AI を活用し、ビジネスニーズに応じたアプリケーションを柔軟に作成・拡張できるソリューションです。本セッションでは、SAP Build の概要や製品戦略、SAP Joule for Developers や SAP Business Data Cloud とのインテグレーションを含む SAP Build の最新アップデートをご紹介します。SAP Build がもたらすアプリケーション開発の進化をぜひご体感ください。
SAPジャパン株式会社 / SAP Business Technology Platform 事業部 / シニアソリューションアドバイザー 池口 大輔
SAP入社後、プラットフォームスペシャリストとして長年データベースやデータ管理ソリューションを担当。現在はSAP BTPのソリューションアドバイザーとして、クラウド基盤、アプリケーション開発、データ統合、AI の各領域のソリューションを幅広く担当し、SAPの主要データベースソリューションであるSAP HANA Cloudにも注力しています。
AI・RPA・ローコード/ノーコードを活用した業務支援に6年間従事。SAPソリューションは今年から学び始め、SAP ERPとSAP BTPの両輪で活躍できるチーム作りに取り組んでいます。
SAP BTPの台頭によりSAP ERP以外のバックグラウンドを持つ人材にも活躍の場が広がっており、私自身、新たな価値を創出できる可能性に大きな期待を寄せています。ワクワクが止まりません。
B-3SAP Business Data Cloud
SAP Business Data Cloud での SAP Business AI 活用
SAPデータ統合基盤「SAP Business Data Cloud」はデータプロダクトを有効活用することが最大のポイントとなります。 SAP Business Data Cloud の国内ファーストユーザーとして、SAP Business AIを使ったデータプロダクト活用までの道筋を紹介いたします。また、最終的なデータプロダクト活用に向けて現時点で実現できるSAP Business AI活用方法も本セッションでご紹介いたします。
SAPシステム案件に長年携わり、基盤領域を中心に国内外での導入・展開を経験。
SAP Business AIの社内施策やグループ会社との連携活動をリードし、幅広く活躍。
SAP Business Data Cloudには発表直後から取り組み、プレイングマネージャとして現在も第一線で活躍している。
C-3SAP Business Technology Platform
AI Agent×SAP BTP×MCPで描く未来
AI Agent時代の到来により、SAPアドオンは従来の枠を超えた進化が求められています。業務プロセスを自律的に最適化するには、標準機能と拡張機能を統合できる柔軟なアーキテクチャが不可欠です。その鍵となるのがSAP BTPによる連携基盤の構築です。本セッションでは、AI AgentがSAPソリューションへシームレスにアクセスする仕組みと、それにより実現する業務自動化の加速、開発コスト削減、変化対応力の強化について解説します。未来のインテリジェント企業を目指す方、必見です!
FUJITSU Wayfindersのトップコンサルタントとして、SAPソリューション導入におけるComposable Enterprise Architectureの第一人者。
SAP ERP、SAP BTP、SAP BDC、WalkMeなど幅広い技術領域に精通し、企業のDXを加速するアーキテクチャ戦略を牽引しています。社内外での豊富な実践経験をもとに、将来を見据えたモダナイゼーションを推進。SAP BTP チャンピオンアワード受賞者として、次世代のSAPシステム活用をリードするスペシャリストです。
A-4SAP Business AI
高度なAIアプリケーション開発を支えるAI Foundation最新情報
本セッションでは、SAPが提供するAIの中核基盤 AI Foundation を中心に、SAP標準AIアプリおよびカスタムAIアプリ開発を支える最新テクノロジーをご紹介します。
SAP AI Core/AI Launchpad、SAP Document AI(旧SAP Document Information Extraction)の最新アップデートに加え、Knowledge Graphや今年のTechEdで発表された リレーショナル基盤モデル SAP-RPT-1 など、AI活用を支えるコア技術の全体像を技術的な観点で解説します。
SAP Business Data Cloudではデータおよびメタデータを整理し「データプロダクト」として管理することで、SAP Databricksをはじめとする外部データ基盤とのゼロコピーによる連携を実現します。 本セッションでは、データプロダクトの概要や技術的解説に加えSAP Datasphereの最新情報についてご紹介します。
SAPジャパン株式会社 / SAP Business Data Cloud事業部 / ソリューションアドバイザースペシャリスト 安富 茜
ABAP Cloud は SAP Build の一部であり、SAPのソリューション戦略に密接に関わっています。その中で、SAP TechEd ではABAPの統合開発環境に関する発表がありました。これは ABAP development tools for Eclipse 発表以来のインパクトです。本セッションでは、こちらに関しての速報をお伝えします。さらにABAP開発を効率化するためのAI機能 SAP Joule for Developers, ABAP AI capabilities だけでなく、今後の更なるABAP開発のためのAI機能の拡張計画についてもご紹介します。
SAPジャパン株式会社 / SAP Business Technology Platform 事業部 / シニアソリューションアドバイザー 後藤 健司
SAP Business Data Cloudから始める SAP HANA Cloud × AI活用術 ~with SAP TechEd Berlinアップデート~
本セッションでは、SAPデータ分析領域におけるSAP HANA Cloudにフォーカスします。
SAP BDCにおけるSAP HANA Cloud、SAP BTPサービスとしてのSAP HANA Cloudの活用法や、SAP HANA CloudでのAI活用法等、
実機を用いたデモンストレーションも交えて体感していただきます。
SAP HANAオンプレからSAP HANA Cloud、SAP Datasphere、SAP Business Data Cloudまでデータ分析領域で一筋。
国内初SAP HANA Cloud導入プロジェクトや国内最速なSAP BDC導入プロジェクトに携わってきた。
現在も既存SAP BW/4HANA移行やSAP S/4HANAデータ活用等でBDCを中心に提案活動を行っている。
SAPジャパン株式会社 / SAP Business Technology Platform 事業部 / ソリューションアドバイザースペシャリスト 田中 貴之
2022年にSAPジャパンに入社。SAP Business Technology Platform事業部にて製品の技術営業を担当する側、ハッカソンの開催やブログでの情報発信などを通して SAP BTP 業界の盛り上げに邁進中。
B-6SAP Business Data Cloud
SAP Analytics Cloud for planningの最新情報とAI時代の企業予算管理
SAP Business Data Cloud の重要なソフトウェアコンポーネントであるSAP Analytics Cloud のPlanning機能の最新情報とロードマップについてお伝えします。AI技術の進化によって企業の予算管理にどのような変革がもたらされるのか、予算管理領域におけるAI活用についてご紹介します。また、SAP Datashpereとの連携強化ポイントである「Seamless Planning」によって企業がどのようにリアルタイムの計画と分析を実現するかの最新情報についても解説します。
SAPジャパン株式会社 / SAP Business Data Cloud事業部 / ソリューションアドバイザースペシャリスト 植村 勇斗
2022年にSAPジャパンに入社。Data & Analytics 領域のソリューションのプリセールスとして、データ活用基盤や予算管理ソリューションの提案などを中心に活動。主にSAP Analytics Cloud、SAP Datasphere、SAP Business Data Cloudを含むクラウド製品を担当。
C-6SAP Business Technology Platform
~AIエージェントで拡がる新時代の連携基盤~ SAP Integration Suiteの最新機能紹介
現代のビジネスにおいて、データ利活用は企業の競争力の源泉です。
財務データや非財務データを統合し、経営に役立つ情報として活用することが求められています。
そこで本講演ではSAP S/4HANA Cloudをはじめとする各種システムのデータを効率的に統合・管理し、経営に直結する情報として活用する具体的な手段として、SAP Business Data Cloudがなぜ最適解なのかを紹介します。
また、アバントが豊富な経営管理システム導入の経験をもとに開発した、わずか2ヶ月で構築可能な独自テンプレートも初公開します。
株式会社アバント / CPMソリューション事業部 CPMソリューション2部 今村 浩平 氏
SAP Analytics Cloudをメインに管理会計システム導入プロジェクトに参画し、PLやSEとしてプロジェクトを推進。
これまでに、基幹システム刷新を含むビッグバン型プロジェクトにおいて、管理会計領域で10名以上のメンバーを管理してSAP Analytics Cloud導入を経験。
要件定義から運用支援まで一気通貫で携わってきた経験を活かし、最適なシステム導入を実現します。
SAPジャパン株式会社 / SAP Business Transformation Management 事業部 / シニアソリューション アドバイザリ Magalingam Chandrakumar
SAP ビジネストランスフォーメーション事業部にてプリセールスとして活動中。前職では、外資系ITコンサルティング企にてSAP導入、運用プロジェクトなどに従事。
B-8SAP Business Data Cloud
SAP Databricksで広がるデータ活用の実践
SAP Business Data Cloudの中核コンポーネントであるSAP Databricksを活用し、SAPデータをAI/機械学習で活かし分析を高度化するユースケースをご紹介します。さらに、SAP DatasphereとSAP Databricksの使い分け、データ管理のポイント、ノートブックを用いた機械学習モデルの実装例を具体的に解説します。SAP TechEd Berlinで実施されたハンズオンや事例を踏まえ、データ活用を推進するためのヒントをお届けします。
SAPジャパン株式会社 / SAP Business Data Cloud事業部 / ソリューションアドバイザースペシャリスト 嬉野 由
大学院にて数学を研究し修士号を取得後、2021年にSAPジャパンに入社。Data&Analytics領域のプリセールスとしてSAP Datasphere, SAP Analytics Cloud, SAP Databricksなどを担当。現在は特にData&Analytics領域の機械学習やAI関連の機能を中心に提案活動を行っている。
アマゾン ウェブ サービス(AWS)は、17年にわたりSAP社と共同でお客様向けのイノベーションと投資をおこなってまいりました。最近ではSAP Cloud ERPに加えて、データ活用および生成AIの領域での協業も深まっています。
このセッションでは、AWSとSAPが共同で進めているデータ戦略および生成AIプログラムについて、SAP Business Data CloudおよびSAP Business AIに着目しながらご紹介してまいります。
英国通信社に新卒入社後、プロダクトマーケティング、新規事業開発、PMIに従事したのち、2008年 SAP ジャパン テクノロジープリセールスとして入社。JSUG テクノロジー部会の運営にオピニオンリーダーとして参画。その後、金融・自動車・流通・商社・運輸など幅広い業種のプリセールス責任者を担当。現在はSAP全ソリューションのプリセールス、アーキテクト、インダストリー、バリューアドバイザリーを統括
SAPジャパン株式会社 / BTP事業部 / 事業部長 高橋 佳希
IT業界において25年以上営業、ビジネス開発を経験。2020年にSAPジャパンに入社しCustomer Experience事業、Partner Ecosystemを経験し、2025年4月よりBTP事業部長に就任。IT x CX x 経営 をテーマに日本企業の変革を支援中。