早期にお申し込みいただき、当日ご来場された方のうち、
先着200名様にオリジナルノベルティーを
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※ 「早期申し込み」に該当する方には、別途事務局よりご連絡いたします。
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営業、マーケティング、経理、法務など、
各分野で直面する
さまざまなビジネス課題の解決につながる
セッションを見つけることができます。
営業活動における
生産性向上のヒントを学ぶ
小西安株式会社
499時間/月の削減に寄与した
Sansan導入
?老舗商社が挑戦した営業改革とは?
新たな
マーケティング戦略に
挑戦する
ヒントを学ぶ
toBeマーケティング
株式会社
デジタル名刺が変えた
インバウンドマーケ
ティング戦略
顧客から問い合わせがくる新しい仕組み
CRMを効果的に
活用するための
ヒントを学ぶ
株式会社
アグレックス
Sansan×CRM連携で実現した営業・マーケ改革
営業戦略を進化させた顧客データの創り方
現場から発信できる
売り上げ向上の
ヒントを学ぶ
株式会社エレクトリ
売上130%増に寄与した、
現場が主導する営業改革
ヒビノグループ5社横断での推進活動の裏側
経理業務の
シェアード化を
進行するヒントを学ぶ
UNISOLビジネス
パートナーズ
株式会社
シェアード化で実現する
月1,960時間の業務削減
グループ横断で進める請求書処理の標準化
経理業務から
紙も残業も
ゼロにする
ヒントを学ぶ
株式会社同仁社
「紙ゼロ・残業ゼロ」の経理へ
経理DXが全社の「次の当たり前」をつくる
証憑に関する
全社員の負担を
削減するヒントを学ぶ
Sansan株式会社
あらゆる業務を自動化し、
全社の働き方を変える
経理DXから、全社の働き方を変える「Bill One」
金融の現場を支える
セキュアな管理の
ヒントを学ぶ
株式会社オリエント
コーポレーション
諦めていた契約書の
一元管理に
挑み、
検索時間を1/10へ
複雑な階層・親子関係も
迷わず探せ
る管理法
AI活用で営業現場を動かす
契約DXのヒントを学ぶ
双日テックイノベーション株式会社
600時間の削減を
実現する、
AI時代の契約管理
管理部門も営業現場も加速させたその工夫
拠点・部門を横断した
一元管理の
ヒントを学ぶ
日建レンタコム
株式会社
未整備の契約管理に挑んだ、
全社統一への「初陣」
レンタル事業の根幹「信用」を守る仕組み
AI時代を勝ち抜く
契約データ活用のヒントを学ぶ
Sansan株式会社
AI×契約情報がリスクと好機を
捉え、営業戦略を変える
大企業の新規事業を
スケールさせる
ヒントを学ぶ
Cowellnex株式会社
株式会社
KAMAMESHI
株式会社Relic
株式会社ユニッジ
【経営企画/営業企画
管理職向け】
新規事業大賞に学ぶ「大企業×新規事業」の成功の鍵
生成AIで営業組織を
進化させる
ヒントを学ぶ
株式会社
セレブリックス
株式会社日立製作所
【営業管理職向け】
生成AI活用で大企業の営業組織はどう進化するのか
営業現場での最新動向と日立製作所の挑戦
AI×契約データで
営業戦略を導く
ヒントを学ぶ
Sansan株式会社
AI×契約情報がリスクと好機を
捉え、営業戦略を変える
コア業務に注力できる
組織づくりの
ヒントを学ぶ
Sansan株式会社
あらゆる業務を自動化し、
全社の働き方を変える
経理DXから、全社の働き方を変える
「Bill One」
三菱電機株式会社
取締役 代表執行役社長, CEO
漆間 啓 氏
1982年早稲田大学卒業、同年三菱電機株式会社に入社。ファクトリーオートメーション(FA)ビジネスを所管する名古屋製作所でキャリアをスタート。東京本社勤務の後、2012年Mitsubishi Electric Europe B.V. 取締役社長、2015年常務執行役 FAシステム事業本部長に就任。その後社会システム事業本部長、経営企画室長を経て、2021年7月より代表執行役 執行役社長 CEO就任、現在に至る。
Sansan株式会社
代表取締役社長/CEO/CPO
寺田 親弘
大学卒業後、三井物産株式会社に入社。米国・シリコンバレーでベンチャー企業の日本向けビジネス展開支援を行い、帰国後は子会社の経営管理などに従事する。2007年にSansan株式会社を創業し、営業DXサービス「Sansan」をはじめとした「働き方を変えるDXサービス」を提供。2021年、東証一部(現東証プライム)上場。2023年に開校した私立高専「神山まるごと高等専門学校」の理事長に就任。
〜老舗商社が挑戦した営業改革とは〜
まもなく創業200年を迎える化学品専門商社の小西安株式会社では、営業担当者ごとの人脈に依存した営業の属人化が根強く残っていたため、そこで、業務効率化と営業力の底上げを図るべくSansanを導入し、人脈情報や商談情報の可視化と共有を進めました。本セッションでは、一カ月当たり499時間の工数削減や新規開拓の加速といった成果を上げた、営業改革のプロセスをお伝えします。
小西安株式会社
ライフサイエンス本部
ライフサイエンス部
ライフサイエンス課
課長
石井 啓誠 氏
小西安株式会社に2004年に入社。化学品本部にて化学・石油精製・塗料・製紙・食品・化粧品など幅広い業界向けに営業を担当し、重点仕入先窓口対応も兼務。2023年よりライフサイエンス部にて海外品原料を国内医薬・農薬・化粧品業界へ販売。2022年からは DX推進チームも兼務し、Sansan導入と社内周知を担う。
Sansan×SFA――理想の顧客基盤構築
2021年、三菱UFJリースと日立キャピタルの統合により誕生した三菱HCキャピタル株式会社は、リース事業をはじめとした多様なソリューションを展開する総合ファイナンス企業です。2023年に公表した中期経営計画では「データ・デジタルを活用した新たな営業プロセスの確立」を掲げ、属人営業の脱却とSalesforceを起点とした理想の顧客基盤構築に挑戦。本セッションでは、10年後のありたい姿「未踏の未来へ、ともに挑むイノベーター」のビジョンの下、Sansanを活用した営業DXと変革の歩みをご紹介します。
※ SalesforceはSalesforce, Inc.の商標であり、許可のもとで使用しています。
三菱HCキャピタル株式会社
営業統括本部
営業DX戦略部
企画課 課長
飯田 将人 氏
2004年、三菱HCキャピタル株式会社(旧:UFJセントラルリース)に入社。入社後はフィールドセールスとして、大企業から中小企業まで幅広い業種・業界の法人営業を担当。その後、事業開発部門での新事業立ち上げや、営業統括部門での営業拠点支援を担当。2023年に営業DX戦略部の立ち上げに携わり、営業プロセス変革を推進中。
三菱HCキャピタル株式会社
営業統括本部
営業DX戦略部
企画課 課長代理
森田 琴音 氏
SIerにて製造業向けの営業職を経験後、2023年に三菱HCキャピタル株式会社へ入社。現在は営業プロセス変革の一環として、SansanやSalesforceなどのツールを活用した営業DXを推進中。営業現場に根差した仕組みづくりを通じて、組織の営業力強化に取り組んでいる。
面倒な経費精算業務を一掃する秘けつ
1950年創業の株式会社ハトヤ観光は、天然温泉旅館「京湯元ハトヤ瑞鳳閣」や洋菓子事業「バイカル」を展開し、 地元客から観光客まで幅広く愛されています。同社は、経費の立て替えに従業員が感じる負担、証憑回収の遅延、インボイス制度への対応といった経費精算業務の課題を、Bill One経費の導入で一挙に解決。立替経費の件数の大幅削減と証憑回収の迅速化を実現し、経費精算業務の煩雑さを解消しました。 本セッションでは、老舗企業が挑んだDXの取り組みとその具体的な成果、今後の展望といった現場の生の声をお伝えします。
株式会社ハトヤ観光
総務本部
部長
生井 草緒 氏
学校法人、金融機関での勤務を経て、2021年にハトヤ観光へ入社。グループ各社の経理・会計業務に従事する。通常業務と並行して、会計ソフトの更新をはじめとするグループ各社の財務会計業務の改善に取り組む。2025年より現職に就任。経理・会計業務をはじめとしたグループ全体のバックオフィス業務の刷新・整備を推進し、DXに取り組んでいる。
複雑な階層・親子関係も迷わず探せる管理法
オリエントコーポレーションは、クレジットカードやオートローン、家賃保証など幅広い事業を展開しています。中でも銀行保証事業を担う部門では、500以上の提携先との間に商品別に多数の契約があり、かつ、提携先の金融機関では合併や吸収も頻繁にあります。その複雑さゆえにフォルダー管理が難しく、膨大な契約書を紙で保管していましたが、検索性の低さや属人化が課題でした。本セッションでは、そのような契約書をデジタルで一元管理し、検索工数を1/10に削減、本社と支店間のスムーズな共有を実現した道のりをお話しします。
株式会社オリエントコーポレーション
金融法人部門
金融法人統括部 営業事務チーム
課長代理
油原 広和 氏
2010年に株式会社オリエントコーポレーションへ入社。個品割賦事業での加盟店営業、銀行保証事業での金融機関営業、保証審査業務を経て、2022年4月金融法人統括部に配属。主に契約文書に係る業務を担当し、契約書作成や保管を始め、インボイス制度への対応などを広く担う。現在は使用帳票の見直しやペーパーレス化、処理の自動化など、業務効率化を目指したフロー改善を推進している。
経理DXが全社の「次の当たり前」をつくる
同仁社は、介護用品やリネン品のレンタルを主軸に、お客様へ「清潔」と「快適」を提供する事業を展開しています。同社では、全社的なDXの第一歩として、請求書業務の見直しに着手。従来の非効率なプロセスの改善により、残業削減や承認スピードの向上に成功しました。さらに、Bill Oneの運用を通じて全社にDXの機運が醸成されるなど、経理部門だけでなく、組織全体へ好影響が広がっています。本セッションでは、経理DXを通じてどのように全社の働き方を変革したのか、その実践内容と今後の展望についてお話しします。
株式会社同仁社
管理統括本部
財務部 システム課
課長
幾世橋 健次 氏
2009年に株式会社同仁社に入社。法人向けユニフォームレンタルの営業職に従事。その後、基幹システム更改プロジェクトをきっかけにシステム管理を担当し、2022年より現職。2023年に着手したBill One導入プロジェクトでは、プロジェクトリーダーとして、運用定着を主導した。内部統制、内部監査に携わりつつ、会社全体のシステム管理と、社内のあらゆる業務の効率化を進めるべく、DX推進に取り組む。
Sansan株式会社
Bill One事業部
カスタマーサクセス部
Bill One CSMs シニアマネジャー/
同 プロダクト室 プロダクトマネジャー
小林 泰子
2017年、総合電機メーカー入社。中部地区で機械メーカーの営業を担当後、東南アジアの代理店管理や建設業界の新規案件スペックインに従事。2022年、Sansan株式会社へ入社。経理DXサービス「Bill One」のカスタマーサクセスとして、100社以上の導入を支援。現在はシニアマネジャーとしてチームをリード。2025年3月よりプロダクトマネジャーを兼任し、ユーザーの声を開発に生かしている。
グループ横断で進める請求書処理の標準化
グループ全体の経理業務の標準化を目指し、請求書処理の「シェアード化(グループ各社の業務を統合・集約する取り組み)」に挑戦したフルサト・マルカホールディングス株式会社。属人化の解消や紙文化からの脱却を目指し、3社から始めた請求書の処理モデルの構築、そしてグループ7社へのスピード展開を実現。その裏側には、展開状況を可視化する仕組みや、現場定着を支える丁寧な導入支援など、さまざまな工夫がありました。月約1,960時間の業務削減を実現した取り組みの全貌を、リアルなエピソードを交えてお届けします。
UNISOLビジネス
パートナーズ株式会社
財務企画部
経理2課
課長
吉川 継雄 氏
フルサト工業株式会社に入社後、経理部にてExcel VBA、GAS、RPAを用いた業務改善を推進。その後、フルサト・マルカホールディングス株式会社へ出向し、UNISOLグループ全体視点で経理DXを推進。現在、UNISOLビジネスパートナーズ株式会社にて、会計・税務申告やグループ会社の業務改善を担当。「『叶えたい』が、あふれる社会へ。」「『その手があったか』を、次々と。」を理念に、業務に取り組む。
管理部門も営業現場も加速させたその工夫
双日グループのIT中核企業である双日テックイノベーションは、「ITで未来を切り拓く先駆者」を目指し、次のステージへ向かう中で、事業部門・管理部門双方の生産性向上を課題としていました。その実現に向けてAI契約データベース「Contract One」を導入し、AIを活用した機能で契約リスク管理に関わる時間を効率化することで年間600時間超の業務効率化を見込んでいます。本セッションでは、契約業務を現場の力とする仕組みの浸透と、管理部門が事業を支える存在へと進化するプロセスをお話します。
双日テックイノベーション株式会社
コーポレート統括本部
財経・リスク管理部
副部長 兼 リスク管理課長
石村 武 氏
早稲田大学を卒業後、不動産デベロッパーを経て、法律事務所にて不動産関連やM&A業務を担当。その後、株式会社ローソンに入社し、店舗開発部門を経てコンビニ業界再編を推進。2021年に双日テックイノベーション株式会社に入社し、リスク管理担当部署へ配属。与信、法務、コンプライアンス、事業投資を担当領域として、これまで培った事業開発の経験を基に、AIなどのITツールを活用し、業務の効率化を掲げ業務改善を進める。
レンタル事業の根幹「信用」を守る仕組み
日建レンタコム株式会社は、日建リース工業など複数の関連企業を統括するホールディングスカンパニーです。幾多の関連企業の合併を経て成長してきた背景から、企業や事業部ごとに契約書の書式や管理文化がさまざまでした。その結果、契約書の紛失、契約の有効性が不明、管理の属人化など、企業間取引の根幹である「信用」を脅かしかねない状況にあり、早急な運用見直しが求められていました。本セッションでは、複数の企業の文化や現場の声に向き合いつつ初めて挑んだ、全社を巻き込んだ契約管理の統一についてお話しします。
日建レンタコム株式会社
法務部
部長
牛田 裕二 氏
1987年に日建リース工業株式会社に入社。経理業務に25年従事し、アジア3拠点での海外勤務を経験。その後日建レンタコム株式会社に所属し、RPA推進や基幹システム改革に取り組む。2023年4月より法務部長に就任。実務経験で得た視点を生かし全社DXをけん引。現在は電子契約・契約管理システムの導入を通じた法務DXの推進により、法的安全性と効率化の両立を図り、バックオフィスから組織全体の変革に挑んでいる。
カゴメCFOと元社員が語る、あの時の決断とこれから
企業経営において重要な役割を担う経理・財務機能は、これまで幾度も環境の変化に直面してきました。そうした変化に向き合う中で、経理人材はどのようにキャリアを描くべきか、またマネジメント層は、個々のキャリアを尊重しながら、組織としていかに持続可能な機能を維持していくかが問われています。本セッションでは、カゴメ株式会社のCFOと、かつて同社で経理業務に携わっていた元社員が登壇します。経理組織の在り方やキャリアの選択をめぐり、それぞれの視点を交えながら、いま求められる最適な経理機能の姿をひもときます。
カゴメ株式会社
取締役常務執行役員
CFO 兼 CRO 兼 財務経理部長
佐伯 健 氏
2003年カゴメ株式会社入社。経営企画室、財務経理部、国際事業本部(イタリア他出向を含む)などに携わる。2020年より現職。IRを含む財務経理領域に加えリスクマネジメントを主導する。
太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社
CFOアドバイザリー
シニアマネージャー
山口 和之 氏
2000年に大手監査法人に入所し、監査業務や海外提携事務所での日系企業支援に従事。2014年にカゴメ株式会社へ入社し、本社で財務経理業務、海外子会社にて財務経理及び経営企画業務を担当。2023年より太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社CFOアドバイザリー部にて経営管理支援業務に従事。
全社員の時間を創出する視点と実践
国内外で多岐にわたる不動産開発・運営を展開する野村不動産グループ。 その中核を担う野村不動産ホールディングス株式会社では、請求書業務の完全電子化を実現。経理業務全体から紙を取り払うことで業務効率を大幅に向上させ、組織の生産性向上につなげています。経理部門のみならず全社の業務の負担を最小化し、各社員が自身のコア業務に向き合う時間をいかに生み出すか。本セッションでは、Bill Oneによる業務改革の成果を最大化する工夫や社内展開をスムーズにする秘けつ、効率化の先に見据える今後の展望についてお話しします。
野村不動産ホールディングス株式会社
資金部 副部長 兼
事務推進二課長
今川 友博 氏
2003年、野村不動産株式会社入社。マンション「プラウド」の販売・用地仕入を担当後、経理部にて連結決算業務に従事。2015年資金部へ異動。金融機関からの資金調達業務を経験後、会計・出納システムの業務領域へ。Bill Oneの導入、運用方針の策定、社内展開を主導。現在は「経理DXで全社員の時間を創る」をモットーに、グループ全体の経理業務効率化や経費の見える化、ペーパーレス化の推進等に取り組んでいる。
成果を生み出す税務マネジメントの経営への貢献
Nittoでの30年以上にわたる税務マネジメントの構築の経験から学んだ、税務が生み出す経営への貢献が今回のテーマです。税務にとって重要なのは税法の知識や理解ではなく、経営層を含む社内のさまざまな関係者とのコミュニケーションを活発に行い、実際に望ましいアクションをとって、具体的な成果を生み出すことです。そこから生まれる「驚きと感動」が、税務の最適化に不可欠な社内の「組織知」を生み出し、さらに次の成果につながる好循環を生みます。私のキャリアで得た知見や考え方を基に、皆さんの業務に役立つ内容をお話ししたいと思います。
日東電工株式会社
経理財務本部
フェロー
渡會 直也 氏
1989年に日東電工株式会社に入社し、1992年から税務業務を担当、税務専門部署がなかった同社で税務部の立ち上げメンバーとして中心を担った。2014年に税務部長、2023年から現職。同社一筋で現在まで30年以上にわたり税務業務に携わってきた。株式会社税務研究会の運営する「企業懇話会」では『税務マネジメント勉強会』の座長を務め、現在も上場企業および大企業の税務担当者との意見交換を継続中。
〜Sansan×SFA連携が拓く可能性とは〜
都市開発や不動産運用を手がける総合不動産デベロッパーの森トラスト株式会社では、社内で独自に開発・運用していたSFAシステムにおける情報入力の工数削減や、正確な情報蓄積の必要性を感じ、Sansanを導入しました。さらに、新たにSalesforceとの連携により顧客データの信頼性を高め、営業成果の最大化を目指すデータ基盤の構築にも成功しています。本セッションでは、Sansan活用の可能性を広げた取り組みをご紹介いたします。
※ SalesforceはSalesforce, Inc.の商標であり、許可のもとで使用しています。
森トラスト株式会社
事業管理部
DX推進室
主幹
岩本 友太 氏
KDDI株式会社にて法人営業を経験。営業時代に触れたCRMの可能性に魅了され、株式会社セールスフォース・ジャパンへ転職し、法人営業に従事。その後、アクセンチュア株式会社で戦略コンサルタントを務め、2023年に森トラスト株式会社の社長室戦略本部デジタルデザイン室に参画。主に営業・マーケティング部門のCRMおよびMAの導入を担当。ユーザー側と提案側、双方の知見を活かし、理想的なMA/CRM環境の構築を推進。
Sansan導入過程での「松明は自分の手で」
Hondaにおける全社DXの取り組みを軸に、Sansan導入の過程をご紹介します。Hondaでは、ソリューションの導入や社員向け教育、委員会の設置など多様なスキームを取り入れながら、現場主体での全社DXを推進しています。現場業務の断捨離・オペレーションの最適化、最新のデジタルツールの活用など、取り組みは多岐にわたります。そうしたDXの取り組みの一つとして、Sansanを全社標準ツールとして導入しました。その過程で直面した、改革推進者ならではの苦悩と進め方を、「松明は自分の手で」という企業文化と対比しながらお伝えします。
本田技研工業株式会社
コーポレート管理本部
デジタル統括部
グローバルデジタル基盤部
デジタルワークプレイス課
チーフエンジニア
山岡 大祐 氏
1998年にHondaに入社し、安全や快適装備の設計・開発のエンジニアとしてキャリアをスタート。世界初の燃料電池車の開発に参画後、将来に向けた新概念の装備や省エネ空調などの研究プロジェクトリーダーを経験。管理職登用後、開発プロセス改革・VRの開発活用・デザイン思考を用いたサービス研究など多様なテーマのリーダーに従事。改革を専門とし、2022年より全社DX推進リーダーとして自らもソリューション導入を行っている。
ヒビノグループ5社横断での推進活動の裏側
ヒビノグループで業務用音響機器・映像機器の輸入・販売を担う株式会社エレクトリ。組織統合をきっかけに顕在化した「顧客情報の引き継ぎ・共有」の課題に対し、現場の営業社員が自らSansanの導入を提案・推進しました。本セッションでは、利用率が20%から84%に向上し、売り上げは130%増という成果を生んだメール施策を中心に、営業主導で展開された活用の工夫と、グループ5社横断で進めた定着プロセスをご紹介します。営業現場から始まったDX推進の軌跡を、ぜひご覧ください。
株式会社エレクトリ
プロ営業部
設備課
課長
佐々城 俊介 氏
2004年新卒入社。映像音響機器の輸入販売事業における法人セールス部門に配属され、アカウントセールス、マーケティング、広告宣伝、輸入製品のローカライズとブランディング、自社オリジナルブランドの立ち上げなど、ワンストップで担う販売業務に従事。自身の起案によりグループ企業横断でSansanを導入し、推進プロジェクトリーダーとして「営業による営業のための営業DX」を掲げ、グループ内でのSansan活用推進に奮闘中。
顧客から問い合わせがくる新しい仕組み
toBeマーケティングは、「企業のマーケティングの目指す姿へ。」を理念に、SFAやMAの導入・活用支援を専門とするマーケティングエージェンシーです。以前は、名刺交換後のフォローが属人化し、商談機会を逃してしまうという課題を抱えていましたが、この状況を改善すべく、Sansanのデジタル名刺ソリューションを導入。業務負担をかけず、すべての顧客に漏れなくフォローできる仕組みを構築しました。本セッションでは、渡した名刺のその後の仕組みを変革するまでのプロセス、そして導入後の成果について紹介します。
toBeマーケティング株式会社
事業企画部
サービス企画チーム
小井土 修也 氏
2017年にtoBeマーケティング株式会社に参画し、マーケティングコンサルタントとしてSalesforce CRMやMarketing Cloudの導入や活用を支援。現在はサービス企画としてAppExchange製品の企画からパートナーアライアンスまでを担当。さらに、社内のDX推進も担いながら、導入したサービスの効果測定を実施。
※ SalesforceはSalesforce, Inc.の商標であり、許可のもとで使用しています。
営業戦略を進化させた顧客データの創り方
株式会社アグレックスは、TISインテックグループの一員として、DXとBPOの両軸で顧客の業務プロセスの最適化を支援しています。顧客情報の属人管理や情報分断といった課題を背景にSansanを導入し、社内における名刺情報の利活用を推進してきました。さらに、名刺情報とSalesforceを連携することで、展示会フォローの迅速化やターゲティング精度の向上といった営業活動の変革も実現しています。データを起点に営業の質を高めていく取り組みについて、組織的な活用を推進している2名が具体的にお話しします。
※ SalesforceはSalesforce, Inc.の商標であり、許可のもとで使用しています。
株式会社アグレックス
ビジネスプロセスマネジメント事業統括本部
営業統括部
上級マネージャー
柳田 幸太 氏
2011年に株式会社アグレックスへ入社。関西エリアにて2021年までシステムおよびBPOの営業を担当。2021年に東京へ異動後、新規顧客開拓やマーケティング機能を担う新部門の立ち上げを経験。同部門にて、若手社員へのセールスイネーブルメントの支援をはじめ、営業活動やマーケティング業務にも幅広く従事。現在は営業統括部にて、マーケティング、セールスイネーブルメント、計数管理などの業務に携わっている。
株式会社アグレックス
ビジネスプロセスマネジメント事業統括本部
営業統括部
主任
呉 亜紀 氏
2007年に株式会社アグレックスへ入社。BPO部門にて教育業務を経験後、2012年より営業部門の立ち上げに参画。営業事務からインサイドセールスまで経験し、2021年にはソリューション営業および大手金融機関のアカウント営業に従事。2022年にマーケティング部門へ異動し、ウェブプロモーションや展示会の企画・実施を担当。現在は、リード管理から商談化までの過程において、営業との連携強化に取り組んでいる。
営業ROI 4.4倍を達成した秘けつ
日本通運は、営業DXサービス「Sansan」を全国約5000名の営業パーソンに展開し、100名超のセールスイネーブルメント推進担当者と共に営業変革を推進してきました。導入から3年が経過し、投資対効果の把握が求められる中、営業ROIの可視化に挑戦。営業ROIの定義と計測方法を独自に策定し、投資対効果4.4倍という成果を証明しました。本セッションでは、営業ROIの可視化プロセスやROI向上のための秘けつについて、実例を交えながら詳しくお話しします。
日本通運株式会社
セールスイネーブルメント部
係長
服部 有未加 氏
2014年、日本通運株式会社に入社。自動車業界のお客様に特化した産業別営業に従事し、営業部門でキャリアを積んできた。特に、NXドイツでの研修を通じてグローバルな目線で総合営業に挑戦。その経験を生かし、国内外問わずお客様のサプライチェーン全体の最適化提案に取り組んだ。2024年1月より現職。当社の営業変革をさらに推進するため、営業パーソンが「楽に楽しく」営業できる仕組みづくり(セールスイネーブルメント)に注力している。
企業の持続的な成長には新規事業の成功が欠かせません。しかし大企業では、その規模ゆえに多くの壁に直面します。本セッションでは、新規事業開発を推進・支援する企業群が集結し、優れた新規事業を表彰するアワード「日本新規事業大賞」で大賞や審査員特別賞などを受賞した企業を迎え、「実践的な知見」をお話しいただきます。当日は登壇者と参加者によるディスカッションや交流の時間もご用意しています。明日から実践できるヒントを得る機会として、ぜひご活用ください。
※ 本セッションは全席抽選制です。当選者のみご入場いただけますので、あらかじめご了承ください。
キリンホールディングス株式会社 発 新規事業
Cowellnex株式会社
premedi事業
事業責任者
田中 吉隆 氏
2015年京都大学卒業後、キリンホールディングスへ入社。営業・経理を経て社内新規事業「premedi」を起案。2022年に事業化し責任者として拡大を主導。2025年、日本新規事業大賞受賞。社内新規事業コンテスト事務局も務める。
日本製鉄株式会社 発 新規事業
株式会社KAMAMESHI
代表取締役CEO
小林 俊 氏
2010年に日本製鉄(株)に新卒入社。生産管理・営業・事業企画・PM・海外駐在を経験。2022年に、(株)KAMAMESHIを出向起業で創業。2023年4月にサービスをリリース。製造業の設備老朽化の課題解決に向けて、企業間を横につなぐプラットフォーム構築を進める。受賞歴:経産省「始動」7期シリコンバレー選抜・優秀賞、FTSイントレプレナーズアワード/グランプリ、DBJアクセラレーションアワード/最優秀賞etc
株式会社Relic
代表取締役CEO/Founder
北嶋 貴朗 氏
慶應義塾大学を卒業後、組織/人事系コンサルティングファーム、新規事業特化の経営コンサルティングファームにて中小・ベンチャー企業から大企業まで幅広く新規事業開発や組織変革を支援した後、DeNAに入社し新規事業開発責任者を歴任。2015年にRelicを創業。著書に「イノベーションの再現性を高める新規事業開発マネジメント」がある。2021年にはRelicホールディングスを設立。大阪大学大学院 招聘教員。
株式会社ユニッジ
Co-CEO
AlphaDrive東海
拠点長
土井 雄介 氏
東京工業大学大学院卒業後、トヨタ自動車に入社。物流改善業務、役員付き特命担当等に従事。並行して、社内新規事業の事業化案に2年連続で選出。その後、AlphaDriveの創業期に出向し数多くの社内新規事業創出に携わる。帰任後、トヨタ社内から事業創出の"しくみ"を構築すると共に、UNIDGEを共同創業。協業による価値創出を推進。累計80社以上の企業支援に関わり、年間60本以上の講演、審査員としても活動。
営業現場での最新動向と日立製作所の挑戦
生成AIの急速な進化は、営業現場の業務効率化に大きな可能性をもたらします。特に大企業においては、複雑な組織体制や業務プロセスに起因する独自の課題があるため、生成AI活用の効果はより大きいと考えられます。一方で、活用業務の選定や現場への浸透といった観点で、乗り越えるべき壁も少なくありません。本セッションでは、大企業の営業現場で生成AI活用を定着させてきた実践者をお招きし、リアルな取り組みを共有するとともに、参加者同士のディスカッションを通じて、自社の課題への理解を深められます。
※ 本セッションは全席抽選制です。当選者のみご入場いただけますので、あらかじめご了承ください。
株式会社セレブリックス
取締役 執行役員 CMO
市場開発本部長 兼 セレブリックス営業総合研究所 所長
今井 晶也 氏
セレブリックス営業総合研究所の所長兼セールスエバンジェリストとして、法人営業・購買・AI営業の最前線で研究や情報発信を行う。著書に『Sales is 科学的に「成果をコントロールする」営業術』、『The Intelligent Sales〜AIを活用した最速・最良でクリエイティブな営業プロセス〜』等があり、累計10万部を突破。現在は取締役執行役員CMOとしてマーケティング戦略や新規事業開発を牽引。
株式会社日立製作所
営業統括本部
営業企画統括本部
統括本部長付 AIアンバサダー
大山 友和 氏
日立製作所入社後、コンサルティング部門にて営業業務改革や新規事業の立上げ等に従事。日立コンサルティングに出向後は、基幹業務システム構築等に従事し、プロジェクトリーダーとしてシステム企画・構築・運用を統括。その後、日立製作所に戻り、営業バックオフィスを支える業務システム全般を統括。現在、営業部門の生成AI徹底活用PJを取纏め、講演活動やナレッジ蓄積、社内コミュニティ運営、人財育成等の取組みを推進中。
経理DXから、全社の働き方を変える「Bill One」
請求書の処理や経費精算など全社に関係する証憑業務。かつてのアナログな業務は、経理の負担であると同時に、営業活動や顧客対応の妨げにもなっていました。経理部門は入力・管理業務から解放され、数字と向き合う時間が増える。営業現場は、顧客対応に集中できる。証憑を起点に業務を根本から自動化することで、全社の生産性向上を実現できます。本セッションでは、請求書処理から経費精算、債権管理まで、Bill Oneがどのように全社の働き方を変えるのか。Bill Oneの機能や今後の進化について、最新事例とともに紹介します。
Sansan株式会社
執行役員/
Bill One事業部 事業部長
大西 勝也
中小企業向けIT支援の営業、新規事業立ち上げ、営業部門マネジメントを経て、2011年にSansan株式会社へ入社。2012年からSansan事業のマーケティング統括を担当。2018年よりEight事業で企業向けサービスを立ち上げ、2020年12月からは経理DXサービス「Bill One」の事業責任者に就任。Bill Oneはサービスの本格展開から5年でARR109億円に到達※1※2※3。事業責任者としてこの成長をけん引し、「経理DXから、全社の働き方を変える」べく、さらなる進化に取り組んでいる。
※1 5年:2020年5月にサービス提供開始
※2 ARR:Annual Recurring Revenue(年間固定収入)
※3 109億円:2025年5月末時点の数値
想像を超えるスピードで進化するAIは、さまざまなビジネス領域において活用が進んでおり、営業も例外ではありません。Sansanは、「ビジネスデータベース」へと進化し、膨大なビジネスデータとAIをかけあわせた新たな可能性を切りひらいています。本講演では、AI時代において「データ」や「SaaS」が果たす役割をひも解きながら、これからのSansanが提供する価値を、新機能のデモンストレーションを交えてご紹介します。
Sansan株式会社
執行役員/
Sansan事業部 事業部長
小川 泰正
2002年エン・ジャパン株式会社に入社。事業部長を経て子会社の取締役として事業立ち上げに従事。2015年Sansan株式会社に入社。執行役員としてビジネスデータベース「Sansan」のカスタマーサクセスやマーケティングなどをけん引。2020年Eight事業のプロダクトオーナーとして名刺アプリ「Eight」をプロダクト刷新し、Eightの進化をリードした。2023年、Sansan事業の事業責任者に着任。
生成AIの進化や経営環境の複雑化により、企業にはこれまで以上に迅速で柔軟な意思決定が求められます。「失注リスクの高い企業は?」「アプローチを強化すべき企業は?」。そんな営業戦略に直結する問いにもAIが答える時代が迫っています。そこでカギとなるのが、データの整備。中でも契約書は、誰と、何を、どう進めるかを示す横断的な情報源であり、企業の戦略を導く重要な資産です。本セッションでは、契約データを営業戦略に生かす方法と、経営・営業・法務それぞれの働き方を変える「Contract One」の進化をご紹介します。
Sansan株式会社
執行役員/
Contract One Unit ゼネラルマネジャー
尾花 政篤
コンサルティングファームのマネジャーを経て、保険業界特化型のVertical SaaSを創業。その後、2023年にSansan株式会社に入社。社内の生成AIを含めた自然言語処理技術の活用を推進。また、AI契約データベース「Contract One」のプロダクトマネジャーとしてサービス開発を統括し、現在は、同事業のゼネラルマネジャーとして、事業を指揮する。