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「黒貨車」の愛称で親しまれた2軸有蓋車。荷役近代化のため、フォークリフトによるパレット荷役を考慮した設計、量産に適したプレス構造が特徴。
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17t無蓋車トラ35000形。昭和30年代初頭の輸送力戦争を勝ち抜くために誕生した。本形式はコトラの元祖となり、そのコトラは汎用の無蓋車として全国各地で活躍した。
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高圧ガスタンク車タキ25000形。高圧で圧縮した液化ガスを積載するため、車体には強度の高い高張力鋼板を採用し、家庭用プロパンガスを全国各地に輸送した。
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昭和20年代半ばに登場した木製車体冷蔵車レ7000形。天井氷槽式を採用した本形式は、登場から20年、わが国の冷蔵品輸送に活躍した。
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昭和20年代後半、わが国の家畜車の集大成かつ完成形としてカ2000形とともに登場したカ3000形。登場後は、家畜車の主力となり全国共通車となった。
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1960(昭和35)年に制作された新型軽量台枠無蓋車第1号のトラ40000形。新型軽量台枠を装備した汎用の無蓋車として多種多様な積荷に使用された。
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石油類専用車の代表格として誕生したタキ2100形。1950年代から石油輸送に活躍したが、オイルショックによるエネルギー転換で需要が激減したため淘汰が早かった。
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1950(昭和25)年に誕生したタム2300形は、塩化ビニル樹脂の製造が本格化したわが国において、液化塩素の大量輸送に活躍した。
