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Timetable/Day1

製造業向け

1-KN
  • 経営企画
  • DX
  • IT
  • CxO
  • 研究開発
  • 生産
  • 製造
  • DXを実現するデジタルテクノロジー
  • 企業価値の持続的創造
  • 業界別最新ソリューション
  • 製造
  • 自動車

基調講演/Opening Keynote

バリューチェーンで一貫したデジタル体験を
~製造業の新しい世界~

成長のために、製造企業の86%がDXを経営戦略のひとつに掲げています。Salesforce がご支援したいのは、バリューチェーンで一貫したデジタル体験を顧客やパートナーに提供し、製造企業とより深くつながる新しい世界。本基調講演では、アメーバの統合/連携で変革に乗り出した京セラ社と、グローバルに拡がるビジネスをひとつの基盤でつなぎ次のステップへ邁進するヒロセ電機社をお招きし、その取り組みに迫ります。

土器手 亘

京セラ株式会社

執行役員 デジタルビジネス推進本部長

1983年、京セラ株式会社に入社し、本社経営管理部に配属。EDP/出荷業務を担当し、その後、京セラ社内のCAD/CAMシステム、製造系システム、業務系システムの構築を担当。1995年には、京セラコミュニケーションシステム(KCCS)の設立とともに、出向・転籍。京セラの基幹系システム、社外のお客様向けシステム構築のマネジメントや、若手のシステムエンジニア向けの教育・教育プログラムの作成等を手掛ける。2020年に京セラ株式会社に帰任。執行役員 デジタルビジネス推進本部長として、全社のデジタル化を推進。また、営業・製造・間接業務のプラットフォーム化の推進と、インフラ・セキュリティ管理、AI活用等にも携わっている。

鎌形 伸

ヒロセ電機株式会社

取締役 管理本部 本部長

NTTデータにてBPRコンサルとして金融機関統廃合や製造業の業務改善を推進。全社業務改革推進室室長としてヒロセ電機株式会社へ入社。ヒロセグループ全体のITシステム再構築を担うIT統括部を立ち上げ、生産8割を占める協力会社の組立ラインをネットワーク化したSCMをクラウド上に構築。東日本大震災で自社工場被災時も仮想工場を立ち上げ協力会社網を使い世界へ製品を供給可能に。その後、販売チャネル戦略のベースとなるB2Bに特化したデジタルマーケティング推進や、DDD(Data Driven Decision)のベースとする社内情報の集約を推進し、データ分析型企業を目指す。経営企画部部長兼務。現在、取締役管理本部長。

井上 靖英

セールスフォース・ジャパン

専務執行役員
エンタープライズ営業第二統括本部
統括本部長

1975年東京都生まれ。大学卒業後、1998年日本オラクルに入社、ERP 製品を中心に大手製造/産業マーケットを担当。
2008年株式会社セールスフォース・ドットコムに入社し、大手ハイテク企業担当グローバルアカウントマネージャ、大手製造・サービス業担当営業部長を歴任後、2016 年 常務執行役員に就任。2018年よりアライアンス事業の責任者を務め、2022年 専務執行役員 エンタープライズ営業第二統括本部 統括本部長に就任。

高野 忍

セールスフォース・ジャパン

常務執行役員
ソリューション・エンジニアリング
統括本部
製造ソリューション本部 本部長 兼
関西・韓国リージョン担当

1973年栃木県生まれ。 1993年に地元のソフトウェア開発会社に入社。制御系システムエンジニアに従事。 1997年、デクセリアルズ株式会社(旧ソニーケミカル株式会社)に入社。基幹システム導入に従事。 2005年、KDDI株式会社(旧株式会社パワードコム)に入社。情報システムの企画、プロジェクトマネージャーとして従事。 2006年、ソフトウェア・エージー株式会社(旧ウェブメソッド株式会社)に入社。主に、SOA/ESB/BPM、及びAPI Managementの世界において、ソリューションアーキテクトマネージャーとして、お客様への提案活動、各種セミナーへの登壇、雑誌の執筆活動に従事。 その後、2012年5月から株式会社セールスフォース・ドットコムに、リードソリューションエンジニアとして入社。2015年よりソリューションエンジニアリングマネージャーとして、製造業界、テレコム・メディア業界、及び関西リージョンを担当。 2018年より製造業界、及び韓国リージョンのソリューションエンジニアリングの統括も担当し、2019年よりシニアディレクターとなり、2022年2月より現職に就任。

広瀬 瑠奈

セールスフォース・ジャパン

ソリューション・エンジニアリング
統括本部
製造ソリューション本部
首都圏ソリューション部
ソリューションエンジニア

中央大学商学部卒業後、2020年新卒としてセールスフォース・ジャパンに入社。ソリューションエンジニアとして業界横断的に国内大手企業を担当。現在は製造業のお客様を中心に提案活動に従事する傍ら、外部製品の連携ソリューションのマーケティング活動としてパイロットによる製品検証やローカライズも実施。また社内の新卒メンタリング活動や外部の就活セミナー・イベントへ登壇するなど幅広く活動をしている。

1-A1
  • 経営企画
  • DX
  • 製造
  • 業界別最新ソリューション
  • 業界別クラウド(または業界別テンプレート)
  • 営業&サービス改善
  • 製造
  • 自動車
  • 消費財

SALESFORCE FOR MANUFACTURING
ヒロセ電機が導入するグローバル製造業
ソリューション

2022年4月、ヒロセ電機はこれまで利用していたSales Cloudから製造業向けソリューションであるManufacturing Cloudへ移行いたしました。 製造業におけるSalesforce活用の悩みや課題に対し、海外パートナーと共に模索しグローバル同時ローンチに至るまでの事例をご紹介いたします。

田島 賢一

ヒロセ電機株式会社

管理本部 IT統括部 情報システム企画課 副参事

国内電気機器メーカーのIT部門や関連ソフトウェア子会社での勤務を経て2019年にヒロセ電機入社。 MA/SFA/CRM領域のITプロジェクトマネージャーとして、マーケティング/営業/コマースサイトなどに関連した業務改革やそれに伴うシステム導入、運用体制構築、業務定着化を上流工程から一貫して担当する。 オフショアのソリューションパートナーを活用したプロジェクトを強みとし、特に近年は社会環境の変化に対応したフルリモートでのシステム・パッケージの導入・保守を推進している。

1-B1
  • DX
  • マーケティング・販促
  • 企業価値の持続的創造
  • デジタルマーケティング強化
  • AI・BI・データ活用
  • 製造

コングロマリット企業が挑む
事業部横断マーケティングDX

旭化成は事業領域が多岐にわたり、部門間連携を伴うDXの難易度は高い。また素材産業における顧客接点業務のデジタル化、とりわけデジタルマーケティング領域に本腰を入れて取り組むメーカーは限定的です。 当セッションでは、なぜ旭化成がSalesforceを導入しようとしたのか、どのように導入したのか、"oneAK Salesforce"の現在地と将来の展望について紹介します。

栗林 祐介

旭化成株式会社

マーケティング&イノベーションセンター
マーケティング企画戦略室 主査

2013年入社。旭化成建材(株)に配属後、デベロッパーやゼネコン向けの建築素材の営業、製品開発に従事。営業部起案でのSalesforce導入やWEBページ改革などを推進。 2019年より現職。グループ横断的なマーケティング企画やDX推進を実行。 2020年に複数事業部での利用を想定した統合的なSalesforceの設計・実装、社内展開と活用促進に取り組んでいる。

児嶋 和生

旭化成株式会社

ライフイノベーション事業本部 企画管理部 企画室 課長

2007年入社。旭化成ホームプロダクツ(株)に配属後、業務用、家庭用の営業を経験し、2015年よりマーケティング部にてサランラップブランド及びジップロックの広告宣伝を担当。 2019年より添加剤企画室に異動、Salesforce導入などのDX推進。 2020年より現職。事業本部の営業・マーケティングのDXを担当。事業本部傘下の20以上の製品へのSalesforce、Tableau導入を推進。

1-A2
  • CxO
  • 生産
  • 営業
  • DXを実現するデジタルテクノロジー
  • 業界別クラウド(または業界別テンプレート)
  • 営業&サービス改革
  • 製造
  • 自動車
  • 消費財

煩雑な業務を整理、新たな販路を拡大するための製造業向けCRMの始めかた

国内でも採用実績が増えている業界ソリューションであるManufacturing Cloud。今回はお客様の状況に応じて選ぶことができる導入パッケージ(Quick Start Program)を国内で提供してくださる4社様から、それぞれのパッケージの特長についてご紹介いただき、変革期におられる製造業のお客様にお届け致します。

小杉 益之

コムチュア株式会社

クラウドサービスインテグレーション本部 部長

2005年にコムチュア株式会社に入社。 Salesforceエコシステムに10年間携わり、現在は事業責任者として約150人の開発体制を統括。 製造業のお客様中心に多種多様な課題をSalesforceにより解決へ導いてきた弊社を代表するプロフェッショナル。

岡本 真史

株式会社コアコンセプト・テクノロジー

社長室 室長

製造業向けのシステム開発、業務改革コンサルティングに従事後、コアコンセプト・テクノロジーに入社。2014年にSalesforce導入支援事業を立ち上げ、事業推進を行いつつ、100件以上の導入プロジェクトに関与。製造業を中心に幅広い顧客へのDX推進をご支援。

小山 義一

株式会社グローバルウェイ

代表取締役社長

通信会社系SIer、外資系コンサルティングファームを経て2012年に当社に入社しクラウドソリューションの責任者として事業を拡大。2018年に会計系コンサルティングファームにて様々な企業のDXを推進。2020年11月、当社に帰任し代表取締役に就任。

星 隆太

株式会社 ケイズコーポレーション

セールスコンサル事業本部 シニアマネージャ

2000年に株式会社ケイズコーポレーションに入社。エンジニアとしてお客様先に常駐して実務経験を積み重ね、2020年4月にセールスコンサル事業本部に異動。営業としてSalesforce導入の提案活動を行い、直近では製造業のお客様へManufacturing Cloudを提案し、導入に繋げる事ができた。

岩永 龍法

セールスフォース・ジャパン

ストラテジックアライアンス第二営業本部 インダストリーアライアンス推進部
製造・自動車 担当マネージャー

世界最大手ERPベンダーにて、新規ソリューションの日本ロールインに関連した事業企画・開発・導入までを一貫して経験。他業界での事業開発や子会社運営、ベンチャーキャピタルを経て、現職。Salesforceは二度目の参画となり、現在はアライアンスで製造業界を担当。米国公認会計士。

1-B2
  • マーケティング・販促
  • サービス・サポート
  • 顧客エンゲージメント
  • 営業&サービス改善
  • デジタルマーケティング強化
  • 製造
  • 自動車
  • 旅行

モノづくりから顧客体験作りへ
ーコネクテッドバイクを活用した
ロイヤルティプログラム

コネクテッドバイクをいち早く市場に投入してきたヤマハ発動機が、なぜ今顧客ロイヤルティプログラムを展開しようとしているのか?耐久消費財を扱う二輪車事業において、ロイヤルティプログラムにはどのような意味があるのか?セールスフォース社の製品がなぜ採用されたのか?社内企画担当者が中心となり、開発の裏側をお話します。

村松 蒼介

ヤマハ発動機株式会社

ランドモビリティ事業本部 MC事業部
グローバルブランディング統括部

2014年ヤマハ発動機株式会社入社。国内販売会社へ出向し営業を経験。本社へ異動後、アジア市場MC・マリン製品アフターセールス商材のマーケティングを担当。ランドモビリティ事業本部へ異動し、新ビジネス開発部門を経て、2019年よりMC事業におけるコネクティビティ統括部門へ所属。現在は、お客様・販売店・ヤマハ発動機をつなぐモバイルアプリの開発・運用統括、中長期的な顧客関係構築を目的としたサービスの開発統括に従事し、事業におけるDXの実践に取り組んでいる。

黒木 俊介

日本アイ・ビー・エム株式会社

IBMコンサルティング事業本部 IBM Garage

日本IBMにて、データサイエンティストのグローバルチームに所属し、自動車、製造、小売、金融業界を中心に、データ・AIを活用した業務変革支援およびアジャイル手法を活用した新規事業企画支援を行う。IBM香港オフィスに半年間赴任し、データ・テクノロジー変革チームにて政府系の顧客を中心にデータ戦略案件の提案、AI/BIアプリケーション開発支援等を実施。現在は、IBM Garageと呼ばれる共創型のコンサルティングサービスを実施するチームにて、サービスの提案から実行までを業界横断で実施している。

1-A3
  • 経営企画
  • DX
  • CxO
  • 製造
  • サービス・サポート
  • DXを実現するデジタルテクノロジー
  • 企業価値の持続的創造
  • 業界別クラウド(または業界別テンプレート)
  • 顧客エンゲージメント
  • チャネルエンゲージメント
  • 営業&サービス改善
  • Salesforceの新規導入検討
  • 製造

DX-Pro サービスフロント改革事例

日立ハイテクグループでは、2005年に米国法人でSalesforceを導入以来、17年経った今も製品購入からアフターサービスまですべてのバリューチェーンをつなぎ、顧客を中心としたビジネスの成長に真摯に取り組んでいます。本セッションでは、バリューチェーンを構成する一つ、アフターサービスについてDXの要となる「情報管理の根幹」をどう整備し、サービスに活かしていこうとしているのかをご紹介いたします。

吉田 直晃

株式会社 日立ハイテク

デジタル推進本部 ビジネスDX部 部長

1995年 日製産業入社 情報管理部 2002年 日立ハイテクヨーロッパ(ドイツ)駐在   2013年 日立ハイテク 業務部   2018年 同社 デジタル推進本部ビジネスDX部 部長代理   2022年 同社 同部 部長 入社時は、PC・ネットワーク・メールなどITインフラ業務に従事。2002年から4年半の欧州駐在では、ITを中心にしながら幅広くコーポレート業務に関与。帰国後、IT部門として商事の営業支援システム構築・海外ERP導入などに参画。2013年から、業務部で、取引管理・与信・入出金業務に従事。2015年より、セールスフォース導入に参画。2022年より現職。 趣味:ランニング(コロナ以前は年3回フルマラソン参加)、読書

永田 敬一

セールスフォース・ジャパン

クラウドセールス統括本部 Service Cloud営業本部 Service Cloud第一営業部
担当マネージャー

1997年CSK(現SCSK)に新卒で入社、WEBに特化したビジネス(WEBSAS)の立ち上げに従事。 2013年 日本オラクルに入社、Oracle Service Cloudの販売に従事、2015年よりCX Cloudビジネスのパートナーアライアンスの立上げに従事。 2017年 Salesforceに入社、大手製造業向けにService Cloudの販売に従事し現在に至る。

石黒 遼太朗

セールスフォース・ジャパン

ソリューション・エンジニアリング統括本部 製造ソリューション本部
第二ソリューション部

2016年にキヤノンMJに新卒で入社後、大手の製造業をお客様を中心にITサービスの提案や構築支援に従事。 2021年のSalesforce入社後も引き続き大手製造業のお客様向けに、Salesforceのプリセールスを担う。

1-B3
  • 営業
  • EC
  • DXを実現するデジタルテクノロジー
  • 顧客エンゲージメント
  • 営業&サービス改善
  • 製造

アナログからの脱却!
日本ガイシ株式会社の販売デジタル化戦略
~B2BCommerce~

複雑な独自商流を抱え、電話・FAXなどの人手を要する営業・受注活動から抜け出せず、業務効率化や質改善の観点でお悩みの企業様必見! 日本ガイシ様も同様の悩みをお持ちで、収益の早期改善を掲げられていました。本セッションでは、日本ガイシ様が、JSOLと一緒に、「B2B Commerce」採用を決断し、業務改善を達成されるまでの道のり・秘話をくまなくご紹介いたします。

宇水 良江

株式会社JSOL

法人ビジネスイノベーション事業本部 東海営業部
課長代理

2006年より東海営業部の一員として、東海地区で「JSOLファン」を増やすことに従事。コロナ禍にもかかわらず、2020年度はJSOLファンを一気に増やすことに成功。 2022年4月より、課員をマネジメントする立場となり、どうすればさらなるファンの増加に繋がるか、日夜考えを巡らせ中・・・

水本 博貴

株式会社JSOL

法人ビジネスイノベーション事業本部
カスタマーエクスペリエンスサービス部

2014年に株式会社JSOL入社。 製造業、流通向けのB2Bコマースシステムの新規開発・保守を担当。要件定義から保守・運用までワンストップで実行し、お客様の新たなビジネスの立ち上げに従事。 社外においても新規ビジネスアイデアソンイベントで優勝の経験があり、社内外で活動中。

1-A4
  • 経営企画
  • DX
  • CxO
  • 研究開発
  • 品質保証
  • 営業
  • マーケティング・販促
  • DXを実現するデジタルテクノロジー
  • 企業価値の持続的創造
  • 営業&サービス改革
  • デジタルマーケティング強化
  • AI・BI・データ活用
  • 働き方改革・新しい働き方
  • Salesforce新規導入検討
  • 製造

創業100年の老舗製造業が挑戦するDX
~売上300億への道~

日本の産業用金具を扱うトップメーカーであるタキゲン製造。その歴史は古く、1910年の創業から今年で112年を迎えます。国内外併せて20の支店を持つ同社ではPCや基幹システムの導入は早かったのですが、そこにたまった膨大なデータを営業に生かすことができていませんでした。老舗企業が如何にデジタルを活用して変革へと舵を切り、次の100年に向かっているか、その歩みをご紹介いたします。

水門 公成

タキゲン製造株式会社

仙台支店 支店長

1996年タキゲン製造株式会社に入社、本社開発部で設計、八王子支店、浦和支店で情報営業、資材、販売管理担当を経て2017年仙台支店長に就任。 週末は10年来継続しているランニング、毎日の筋トレでダイエット継続中。半年前に始めた柔術の大会で1勝するのが当面の目標。

横尾 朋子

タキゲン製造株式会社

開発部 広報課 課長代理

1999年タキゲン製造株式会社に入社、広報課にてWEBサイトの立ち上げと運用を中心に、カタログの制作や広報紙の運用も担当。 仕事のストレスは趣味のキックボクシングで発散。好きな技は肘打ち。痛いのは嫌なので試合経験はありません。

秋山 直樹

セールスフォース・ジャパン

ソリューション・エンジニアリング統括本部 シニアソリューションエンジニア

2011年より金融機関向けに決済アプリケーション開発を担当。その後、製造業向けにプロジェクト管理/コスト管理パッケージの導入などを行い、PMの役割としても従事。 2021年よりSalesforceに入社。 週末は、サッカー観戦するのが趣味です。最近は回数減りましたが、以前はよく日産スタジアムのゴール裏に出没していました。

1-B4
  • 経営企画
  • DX
  • IT
  • CxO
  • DXを実現するデジタルテクノロジー
  • 企業価値の持続的創造
  • 働き方改革・新しい働き方
  • 製造
  • 自動車

CASE²
製造業が顧客と繋がり続けるためのループ

DXに成功している製造企業の共通項。それは、製品中心のアプローチから、顧客を中心としたアプローチに切り替え、顧客エンゲージメント・ループを継続して回していることです。本セッションでは、このループを、4つのポイントでデモを含めご紹介します。Slack とSalesforce の連携による新しい製造業の世界をご確認ください。

高野 忍

セールスフォース・ジャパン

常務執行役員 ソリューション・エンジニアリング統括本部 製造ソリューション本部 本部長 兼 関西・韓国リージョン担当

1973年栃木県生まれ。 1993年に地元のソフトウェア開発会社に入社。制御系システムエンジニアに従事。 1997年、デクセリアルズ株式会社(旧ソニーケミカル株式会社)に入社。基幹システム導入に従事。 2005年、KDDI株式会社(旧株式会社パワードコム)に入社。情報システムの企画、プロジェクトマネージャーとして従事。 2006年、ソフトウェア・エージー株式会社(旧ウェブメソッド株式会社)に入社。主に、SOA/ESB/BPM、及びAPI Managementの世界において、ソリューションアーキテクトマネージャーとして、お客様への提案活動、各種セミナーへの登壇、雑誌の執筆活動に従事。 その後、2012年5月から株式会社セールスフォース・ドットコムに、リードソリューションエンジニアとして入社。2015年よりソリューションエンジニアリングマネージャーとして、製造業界、テレコム・メディア業界、及び関西リージョンを担当。 2018年より製造業界、及び韓国リージョンのソリューションエンジニアリングの統括も担当し、2019年よりシニアディレクターとなり、2022年2月より現職に就任。

中村 秀樹

セールスフォース・ジャパン

製造ソリューション本部 第一ソリューション部 部長

日本オラクルにてエンタープライズ・アーキテクトとして従事した後、セールスフォース・ドットコムに入社。現在では、ハイテク業を中心とした製造業のお客様を担当するセールスエンジニアリング ディレクターとして、同業界向けソリューションをリードしている。

1-CL
  • 経営企画
  • DX
  • IT
  • CxO
  • 企業価値の持続的創造
  • 業界トレンド
  • 働き方改革・新しい働き方
  • Salesforceの新規導入検討
  • 製造
  • 自動車

クロージングセッション

製造業が見据えるべき未来、
これからのイノベーションへの向き合い方

“良いビジネス”のものさしが変わり、競争戦略も進化が求められる今。製造業では新たなエコシステムの形成やバリューチェーン全体の課題解決へ向けて、組織を超えた変革が必要となっています。本セッションでは、様々な組織の壁をどう乗り越え、変革をリードするアクションをどう起こしていくべきか、世界最高峰のデザインファームでイノベーションの最前線に立つIDEO Tokyo 野々村氏を迎え、グローバルトレンドを交えて議論していきます。

野々村 健一

IDEO Tokyo

共同代表

IDEO Tokyoのマネジングディレクター兼共同代表。慶應義塾大学卒業後、トヨタ自動車に入社し、海外営業や商品企画を担当。その後、米ハーバード・ビジネススクールへ私費留学し、経営学修士(MBA)を取得。IDEOの東京オフィス立ち上げに従事。現職。国内外のさまざまな企業や団体とのプロジェクトを手がける。IDEO共同出資のベンチャーキャピタルファンドD4Vのファウンダー。著書に『0→1の発想を生み出す 問いかけの力』がある。名古屋商科大学大学院国際アドバイザリーボードメンバー。内閣府オープンイノベーション大賞総理大臣賞選考委員。

田島 佳奈

セールスフォース・ジャパン

ジャパン イノベーション リード

慶應義塾大学総合政策学部卒業後、アクセンチュアに入社。化学・素材業界の顧客へのコンサルティング業務に従事。2011-2014年 日本マイクロソフト株式会社を経てセールスフォース・ドットコムへ入社。2016年より、新しいアイデアの実現や課題解決に取り組むIgniteプログラムを提供するチームを率いて、お客様のデジタルトランスフォーメーションを支援。現在、日本Ignite Innovation Program責任者。

鹿内 健太郎

セールスフォース・ジャパン

市場戦略担当シニアマネージャー

総合系コンサルティング会社、外資系ソフトウェア会社を経て株式会社セールスフォース・ジャパン入社。多国籍企業における戦略立案・業務改革プロジェクト経験を生かし、国内製造業のデジタルトランスフォーメーションを支援。

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Timetable/Day2

金融サービス業向け

2-KN
  • DX
  • CxO
  • DXを実現するデジタルテクノロジー
  • 企業価値の持続的創造
  • 顧客エンゲージメント
  • 金融サービス

基調講演

つながるプラットフォームで実現する顧客起点のデジタル変革

2年以上のコロナ禍を通じて金融機関の商品やサービスへの顧客の期待は大きく変化し、金融機関は様々なDXの取り組みで顧客体験を変革しようとしています。本セッションではSalesforceを活用してどのように金融サービスの顧客体験にイノベーションを起こせるのか、Salesforceの最新の取り組みに加え、アセットマネジメントOne社とイーデザイン損保社をお迎えし、各社の取り組みについてお話を伺います。

加藤 昌彦

アセットマネジメントOne株式会社

常務執行役員 ITシステム・事務本部長

1986年富士銀行(現みずほ銀行)入社。1987年にシステム部門配属となり、現在に至る。35年間システム部門を担当。2011年3月のみずほ銀行システム障害の全面復旧と再発防止・信頼回復に向け、同年6月IT・システム統括部長となり責任部長として陣頭指揮。2016年からは、テクノロジーオフィサーの役割としてみずほフィナンシャルグループIT担当役員を勤め、グループ全体のテクノロジー活用を推進。2020年4月より現職。また、本年1月当社子会社として設立のインキュベーション新会社『アセットマネジメントOne TERRACE(株)』取締役にも就任。現在に至る。

桑原 茂雄

イーデザイン損害保険株式会社

取締役社長

1989年東京海上火災保険(現:東京海上日動火災保険)入社。 超保険(生損保一体型保険)の開発、商品・事務・システム抜本改革プロジェクト、米国法人CIO(IT責任者)、ビジネスプロセス改革部長を経て、2018年4月にイーデザイン損害保険取締役社長に就任。 イーデザイン損保では、商品サービス・システム・カルチャーなどを含む全社的なトランスフォーメーションを手がけ、2021年11月に事故のない世界を目指す「共創型自動車保険&e(アンディー)」を発売。

田村 英則

セールスフォース・ジャパン

常務執行役員 エンタープライズ金融&地域DX営業統括本部

1987年に日本電気コンピューターシステム株式会社入社。その後1995年にデジタルイクイップメント株式会社へ入社し、金融業界向けの営業を担当。 2000年にSAPジャパン株式会社にて、金融事業の責任者を務め、国内金融業界向けERP事業部の立ち上げを行い、ビジネス拡大に貢献。2009年に日本ヒューレット・パッカード株式会社において、エンタープライズ金融営業統括本部長として、銀行、証券、生命・損害保険会社の担当営業を統括。2015年に株式会社セールスフォース・ドットコム入社。金融営業本部長として、国内の銀行、保険、証券、ノンバンクのお客様を中心に、顧客とつながるためのサービスの提案を行う。2018年8月に常務執行役員に就任。2021年2月より、エンタープライズ金融&地域DX営業統括本部で銀行、証券、保険、自治体、観光、文教、医療 の担当営業を統括。

佐藤 慶一

セールスフォース・ジャパン

執行役員
インダストリーズトランスフォーメーション事業本部
金融・ヘルスケア業界担当
シニアディレクター

外資系コンサルティングファーム、大手グローバルIT企業にて、業界を代表する企業のDX支援に従事。3年間の米国NY赴任を経て2017年にSalesforce入社後は、各業界のDXを推進するインダストリーズトランスフォーメーション事業本部にて金融・ヘルスケア業界のリーダーを担当。Salesforceの金融・ヘルスケア業界向けソリューションの日本における事業推進責任者。

2-A1
  • DX
  • 営業
  • 企業価値の持続的創造
  • 営業&サービス改革
  • Salesforce新規導入検討
  • 金融サービス

肥後銀行がSalesforceと進める地域・
お客様との関係性強化

肥後銀行では、法個一体営業、銀・証・信連携を実現する次世代のCRM基盤としてSalesforceのFinancial Services Cloudを採用し、地域活性を共に推進する事業パートナーとしてSalesforceを選定されました。 どのようなビジョンや課題があり、なぜSalesforceを事業パートナーに選定することになったのか、肥後銀行へお話を伺います。

大友 潤二

株式会社肥後銀行

営業統括部 営業企画グループ グループ長

1997年4月~水前寺支店(入行) 2000年8月~福岡支店 2005年9月~営業統括部、情報営業部、事業開発部 2015年10月~九州フィナンシャルグループ グループ戦略部 2018年4月~水道町支店 副支店長 2019年4月~営業統括部 現職 営業統括部ではCRMに加え、営業戦略(法人貸出・個人貸出・預金)、店舗戦略等を所管する   

下田 稔久

株式会社肥後銀行

営業統括部 営業企画グループ 企画役代理 

・2008年4月?楠支店(入行) ・2011年4月?大阪支店 ・2014年8月?営業統括部(現所属)  今回のCRM更改の実務を担当。現場が使いやすいシステムを目指して日々奮闘中。

高橋 博樹

セールスフォース・ジャパン

インダストリーズトランスフォーメーション事業本部 銀行証券業界担当マネージャー

2002年にアクセンチュア入社。その後SBIグループでのスタートアップ投資およびCIS/CEEエリアでの海外金融事業開発、リクルートホールディングスでのFintech/SaaSスタートアップへのCVC投資および法人向けオンライン融資事業開発、NTTドコモ・ベンチャーズでのCVC投資および新規事業開発、NTTデータでの金融機関向けSaaS /PaaS事業開発などを経て、2021年にセールスフォース・ジャパン入社。インダストリーズトランスフォーメーション事業本部にて銀行、証券の事業開発を担当。

2-B1
  • DX
  • サービス・サポート
  • DXを実現するデジタルテクノロジー
  • 業界トレンド
  • Salesforceの新規導入検討
  • 保険

生命保険協会が取り組む
SaaSソリューション活用

生命保険協会では、2021年7月に開始した生命保険契約照会制度の取り組みで、SalesforceのSaaSソリューションをご活用されています。どのような課題があり、なぜSalesforceソリューションを活用することになったのか。今後のSaaS活用やデジタルに関する取り組みの展望も含めて、一般社団法人 生命保険協会 理事 駒田 勇人 氏にお話を伺います。

駒田 勇人

一般社団法人 生命保険協会

理事

昭和63年4月 社団法人 生命保険協会入社
平成16年4月 広報部広報Gグループリーダー
平成20年4月 企画部企画Gグループリーダー
平成25年4月 企画部担当部長(企画担当)兼企画部企画Gグループリーダー兼国際部国際Gグループリーダー
平成25年4月 企画部担当部長(総合調整部長(特命部長))兼国際部担当部長兼国際部国際Gグループリーダー兼生命保険相談室長
令和元年4月  理事

東山 勇介

セールスフォース・ジャパン

インダストリーズトランスフォーメーション事業本部 ディレクター 保険業界担当

コンサルティングファームにて保険会社を中心とした企業の業務変革など、数多くのプロジェクトに参画。損害保険会社に転職後、経営統合のプログラムマネジメントや、デジタルトランスフォーメーションの社内横断タスクフォースなどに従事。セールスフォース・ジャパンではマーケティングやアライアンスを含め、国内保険業界向けのビジネス推進を担当。キャリアの原点は高校時代に経験したラーメン屋でのアルバイト。

2-A2
  • DX
  • IT
  • 顧客エンゲージメント
  • 金融サービス

静岡銀行とISIDが語る
継続的顧客管理プラットフォームの展開

マネロン対策強化に向けた当局方針を踏まえて、多くの金融機関が継続的顧客管理の高度化に取り組み始めています。 当セッションでは、お客さまと金融機関双方の負荷を考慮し、将来拡張性のある仕組み、および複数金融機関の共同利用を可能としたスキームの構築について、先行対応した静岡銀行とプラットフォームを構築したISIDより情報提供いたします。

大庭 正壽

株式会社静岡銀行

コンプライアンス部
マネロン等金融犯罪対策統括室長
(2022年6月時点)

1988年株式会社静岡銀行入行 営業店、本部事務企画部門での勤務を経て、2013年4月よりリスク統括部オペレーショナルリスクグループ長、2015年1月より事務サポート部事務サポートセンター長兼自動機サービスセンター長、2018年4月より現職。2021年度は地方銀行協会会長行として全国銀行協会・地方銀行協会主催のAML/CFT関連の各種会議・ワーキンググループに参加。

川並 康寿

株式会社電通国際情報サービス

金融ソリューション事業部 営業ユニット 戦略アライアンス部 アソシエイトマネージャー

20年間に渡り、地域金融機関向け営業に従事。2009年に電通国際情報サービスへ入社後、金融機関における営業・融資審査分野の業務変革、バーゼル対応、マネロン対策、オンラインサービスを活用した顧客接点改革などの幅広い分野で製品・サービス企画やマーケティングを担当。

2-B2
  • DX
  • 業界別最新ソリューション
  • 金融サービス

地域金融機関の取引先DX支援に向けたFinance 360°構想と取組み

急変する世界情勢により国内完結型経済への回帰が高まる中、地域企業の躍進が必須です。地域金融機関は、今まで以上に取引先の本業支援、特にDX推進の先導が期待されています。富士通は永年のビジネス改革の知見で、皆様の取引先DX推進の支援を行っています。また富士通とセールスフォースが取組む"Finance 360°"は、両社の豊富な地域金融機関向けサービスとナレッジを集約し取引先DX推進を後押しする基盤です。この構想をご紹介します。

岡田 晋太朗

富士通株式会社

Regional Banking事業本部 第一バンキング事業部 マネージャー

2009年 富士通株式会社入社。 主に地方銀行、信用金庫向けの直接営業活動に従事。 レガシー領域から、最新のデジタル領域まで幅広く提案を実施。 2020年より社内のSFDCオファリング活動へも参画。 「成長を楽しみながら、社会に貢献する」がパーパス。

林 斉志

富士通株式会社

Regional Banking事業本部 第二バンキング事業部 グループ長

2000年 富士通テクノシステム入社 (2009年 富士通ミッションクリティカルシステムズ、2016年 富士通株式会社)。 主にフィールドSEとして、キャリア、社会基盤、官公庁などの大規模インフラ業務に従事、ビッグデータソリューション開発、導入へも参画。 2016年よりプロダクト開発/保守部門を率い2022年より現職の金融分野でプロダクト/ソリューション事業を展開。 「物事をスピーディに解決し、一歩先の未来を創造する」がパーパス。

2-A3
  • 経営企画
  • DX
  • DXを実現するデジタルテクノロジー
  • 業界トレンド
  • Salesforce新規導入検討
  • 金融サービス

きらぼしグループが「リアル×デジタル」で
目指すもの ~変わらずお客様に寄り添うために~

多様化する顧客ニーズに対応するため、きらぼしグループでは「金融にも強い総合サービス業」を目指してグループ一体でのサービス提供ができる体制構築を進めており、次世代グループ連携CRM基盤としてSalesforceのFinancial Services CloudとMulesoftを採用しました。どのようなビジョンや課題があり、なぜSalesforceを事業パートナーに選定されたのか、お話しを伺います。

松尾 行祥

株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ

デジタル戦略部長

1995年八千代銀行(現きらぼし銀行)に入行。同行のシステム部門に25年間在籍。勘定系システムや窓口システムの刷新、3行合併・システム統合など主として基幹システムの大型開発プロジェクトを担当。 2021年に東京きらぼしフィナンシャルグループに設立したデジタル戦略部の部長として、同社グループのデジタル戦略立案・推進を担当。昨年、データ分析チームを部内に組成、グループ内のデジタライゼーションやデジタルバンクビジネスの支援を推進しており、さらにデータ利活用をベースとした文化醸成とグループシナジー向上を目指してSalesforceの導入をリードしている。

高橋 博樹

セールスフォース・ジャパン

インダストリーズトランスフォーメーション事業本部 銀行証券業界担当マネージャー

2002年にアクセンチュア入社。その後SBIグループでのスタートアップ投資およびCIS/CEEエリアでの海外金融事業開発、リクルートホールディングスでのFintech/SaaSスタートアップへのCVC投資および法人向けオンライン融資事業開発、NTTドコモ・ベンチャーズでのCVC投資および新規事業開発、NTTデータでの金融機関向けSaaS /PaaS事業開発などを経て、2021年にセールスフォース・ジャパン入社。インダストリーズトランスフォーメーション事業本部にて銀行、証券の事業開発を担当。

2-B3
  • DX
  • IT
  • DXを実現するデジタルテクノロジー
  • 企業価値の持続的創造
  • Salesforceの定着化・活用促進
  • 保険

導入から10年!チューリッヒ生命のSalesforce活用~レガシー脱却の軌跡~

顧客にとって常にナンバーワンの存在であることを目指して2013年に開始された「企業変革プロジェクト」。同プロジェクトの成功に向けてSalesforceをご採用いただいてから10年目を迎えます。2019年にはレガシーシステムの脱却も実現。この10年の企業変革の軌跡と成果を、チューリッヒ生命保険株式会社 CITO 金子 稔功氏と亀井 秀敏氏をお迎えして伺います。

金子 稔功

チューリッヒ生命保険株式会社

執行役員 CITO
(チーフ・インフォメーション・テクノロジー・オフィサー) 兼
情報システム本部長

外資系コンサルティング会社にて、業務変革プロジェクト・システム刷新プロジェクトに従事。 2012年よりチューリッヒ生命に参画し、3ケ年計画の企業変革プロジェクトを推進。 その後もリーン手法を活用した業務改革プロジェクト、顧客タッチポイントのデジタル化推進など、 保険業務全般に関わるDX案件を担当。情報システム本部長を経て、2021年より執行役員CITOに就任。

亀井 秀敏

チューリッヒ生命保険株式会社

情報システム本部開発部 次長

SalesforceのパートナーSI企業で、Salesforceインプリ支援に従事。 2016年にチューリッヒ生命保険株式会社へ。新商品開発、ダイレクトサイト刷新、代理店向けペーパレスサイト構築、 リモートペーパレスシステム構築、レガシーシステムのリプレース、Mypage・電子証券対応、等複数プロジェクトをIT-PMとしてリードした。現在は新商品開発の期間圧縮、工数削減を推進している。

東山 勇介

セールスフォース・ジャパン

インダストリーズトランスフォーメーション事業本部 ディレクター 保険業界担当

コンサルティングファームにて保険会社を中心とした企業の業務変革など、数多くのプロジェクトに参画。損害保険会社に転職後、経営統合のプログラムマネジメントや、デジタルトランスフォーメーションの社内横断タスクフォースなどに従事。セールスフォース・ジャパンではマーケティングやアライアンスを含め、国内保険業界向けのビジネス推進を担当。キャリアの原点は高校時代に経験したラーメン屋でのアルバイト。

2-A4
  • 営業
  • サービス・サポート
  • 業界別クラウド(または業界別テンプレート)
  • 顧客エンゲージメント
  • チャネルエンゲージメント
  • 金融サービス

デジタルファースト時代に求められる
顧客体験の変革

経済成長の鈍化と激しい市況変化の中、金融機関には顧客体験向上とコスト削減の両立が求められています。 Salesforceは、パーソナライズされたシームレスな顧客体験と一気通貫でのプロセス自動化を実現することで、従業員の生産性向上と顧客からの生涯にわたる信頼獲得を支援します。 金融機関が提供すべき顧客体験および取り組むべきビジネス変革について、デモや事例を交え、ご紹介させていただきます。

高橋 博樹

セールスフォース・ジャパン

インダストリーズトランスフォーメーション事業本部 銀行証券業界担当マネージャー

2002年にアクセンチュア入社。その後SBIグループでのスタートアップ投資およびCIS/CEEエリアでの海外金融事業開発、リクルートホールディングスでのFintech/SaaSスタートアップへのCVC投資および法人向けオンライン融資事業開発、NTTドコモ・ベンチャーズでのCVC投資および新規事業開発、NTTデータでの金融機関向けSaaS /PaaS事業開発などを経て、2021年にセールスフォース・ジャパン入社。インダストリーズトランスフォーメーション事業本部にて銀行、証券の事業開発を担当。

2-B4
  • DX
  • 営業
  • 業界別最新ソリューション
  • 業界トレンド
  • 営業&サービス改善
  • 保険

ダイレクト or 募集人、注力すべき保険加入
チャネルはどっち?

新型コロナウイルスの影響もあり、近年保険業界でもデジタル化が大きく進展しました。その影響は保険の加入チャネルにも及んでいます。国内外問わずネット加入意向が増加している中で、保険会社はこれからどのようなチャネル戦略をとるべきでしょうか。ネット加入チャネルのシンプルな実装に留まらず、テクノロジーで募集人の力を拡張するSalesforceの最新ソリューションと合わせてご紹介いたします。

東山 勇介

セールスフォース・ジャパン

インダストリーズトランスフォーメーション事業本部ディレクター 保険業界担当

コンサルティングファームにて保険会社を中心とした企業の業務変革など、数多くのプロジェクトに参画。損害保険会社に転職後、経営統合のプログラムマネジメントや、デジタルトランスフォーメーションの社内横断タスクフォースなどに従事。セールスフォース・ジャパンではマーケティングやアライアンスを含め、国内保険業界向けのビジネス推進を担当。キャリアの原点は高校時代に経験したラーメン屋でのアルバイト。

2-CL
  • 経営企画
  • DX
  • DXを実現するデジタルテクノロジー
  • 顧客エンゲージメント
  • 業界トレンド
  • 金融サービス
  • 公共

クロージングセッション

地域DXが導く、地域経営の新スタンダード

地域における持続可能なエコノミーの創出が喫緊の課題となる今、鍵を握るのは、地域事業者の成長そして彼らを支える自治体、金融機関の変革だ。地域の経済成長を促していくためにはどのようなしくみや取り組みが求められるのか? 本セッションでは金融、自治体のリーダーと共に、住民/事業者CRMやデジタル通貨などのキャッシュレスの普及やデータ利活用の可能性を模索しながら、地域経営の新たなスタンダードを提言していく。

澤田 伸

渋谷区

副区長CIO

1984年 立教大学経済学部修了。消費財メーカーのマーケティング・コミュニケーション部門を経て、1992年より大手広告会社へ転じ、統合型マーケティング・コミュニケーション(IMC)のアカウントプランニングおよびマネジメント業務を統括。2008年より米系アセットマネジメント企業にてナショナルマーケティングディレクター、2012年より共通ポイントサービス企業のマーケティングサービス担当執行役員を経て、2015年10月渋谷区副区長に就任、CIO/CISO兼務(現職)

三宮 維光

株式会社ジェーシービー

代表取締役 兼 専務執行役員
加盟店事業統括部門長 兼
イノベーション統括部担当

1985年4月株式会社ジェーシービー入社。1988年より国際部にて海外展開及び国際システムの構築を担当。1993年インターネットプロジェクト統括を経て1995年より企画部兼マルチメディア推進室長。2009年ブランド事業統括部門長となり、その間2017年よりイノベーション統括部担当を兼務。2020年より現職。

井口 統律子

セールスフォース・ジャパン

執行役員
エンタープライズ金融&地域DX営業統括本部
金融&地域DX営業本部 本部長

外資系ITを経て現職。全国の金融機関・地公体向け事業を担当し、デジタルを活用した経営改革・業務改革を支援。また、デジタルを活用した生活者中心の仕組みづくり、新規事業、地域経営改革を、顧客・パートナーと共に共創事業を展開中。『持続可能な共存共栄の地域づくりは “地域のしごと“(中小企業の稼ぐチカラ向上)、ビジネスの活性化と人材育成から』を持論とし、個人としても「地域経営」に関するプロボノを含めた支援と協議会活動を展開中。

藤吉 雅春

Forbes JAPAN 編集部

編集長

Forbes JAPAN 編集部 編集長。著書『福井モデル − 未来は地方から始まる』(文藝春秋)は2015年、新潮ドキュメント賞最終候補作になった。2016年には韓国語版が発売され、韓国オーマイニュースの書評委員が選ぶ「2016年の本」で1位に。2017年、韓国出版文化振興院が大学生に推薦する20冊に選ばれた。最新刊は『ビジネス大変身! ポスト資本主義11社の決断』(文藝春秋)。

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Timetable/Day3

小売・消費財業向け

3-KN
  • 経営企画
  • DX
  • IT
  • CxO
  • 店舗開発
  • FC管理部門
  • 営業
  • 店舗運営
  • DXを実現するデジタルテクノロジー
  • 企業価値の持続的創造
  • 業界別最新ソリューション
  • 業界別クラウド(または業界別テンプレート)
  • 顧客エンゲージメント
  • チャネルエンゲージメント
  • 業界トレンド
  • 営業&サービス改善
  • デジタルマーケティング強化
  • AI・BI・データ活用
  • 働き方改革・新しい働き方
  • Salesforceの定着化・活用促進
  • Salesforceの新規導入検討
  • 流通
  • 小売
  • 消費財

基調講演

小売・消費財DX
~取引先や店舗と深く素早く繋がり新たな価値を生み出すために~

経済・消費動向の急激な変化、持続可能性重視への転換など、不確実性の高いビジネス環境の中、小売・消費財業界は、デジタル化によるデータ起点の取り組みが不可欠になっています。基調講演では、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン様、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社様をお招きし、多様化するお客様のニーズに迅速に応え、新たな価値を生み出すためのDXへの取り組みをどのように加速させているかご紹介いたします。

西村 出

株式会社
セブン-イレブン・ジャパン

執行役員 システム本部長

大手企業グループにおいて25年以上にわたり金融、商社等業務パッケージ企画、エネルギー分野の新規クラウド事業立上げ、 大規模合併会社システム統合コーディネート等幅広いIT分野での実績を経て 14年よりセブン&アイ・ホールディングスのシステム企画部(当時)出向、 19年4月に転職、20年9月 システム本部長、21年3月執行役員就任、現在に至る セブン‐イレブンでは、クラウドを活用した災害対策システム「セブンVIEW」構築、 次世代デジタル基盤「セブンセントラル」構築などをリード。民間企業を代表する先進的なDX事例として多くのメディアや学会誌でも取り上げられている。

濱田 洋介

コカ·コーラ ボトラーズジャパン
株式会社

セールスエグゼキューション統括本部
上席ディレクター
西日本営業本部 営業本部長

1998年、南九州コカ·コーラボトリング株式会社に入社。 セールスパーソンを経験した後、販売促進・営業企画にてプランニングを担当。 その後マネージャーとしてチェーンストアエリアマネジャー、アカウントマネジャーを経て。再びプランニング部門にてチャネル企画、実行推進、マーケティング関連のマネジメント業務に従事しながら、コカ·コーラウエスト株式会社、コカ·コーラ ボトラーズジャパン株式会社それぞれの発足に向けた統合プロジェクトに参画。 コカ·コーラ ボトラーズジャパン株式会社では、マーケティング部長、コマーシャルプランニング&オペレーション統括部長を経て、2020年7月、上席ディレクター 西日本営業本部長に着任し現在に至る。

笹 俊文

セールスフォース・ジャパン

専務執行役員 エンタープライズ営業第一統括本部 統括本部長

1990年 明治大学 商学部卒業 新卒でプライスウォーターハウスコンサルティングに入社し経営コンサルタントとして経験を積んだ後、1994年よりERPベンダーであるジェイ・ディ・エドワーズ社にて6年間、導入コンサルティングからマーケティングまで幅広い分野で責任者を歴任。会計、物流、生産管理を統合するビッグバンプロジェクトで数々の大手企業を支援し、ERP黎明期における同社の立ち上げに貢献。 2000年よりアリバ社、ピープルソフト社、インフォア社を経て 2011年よりセールスフォース・ドットコムに参画。 公共・金融業界を担当する営業技術部を統括し、2014年6月より同社にてMarketing Cloud本部を立ち上げ、その後Commerce Cloudも含むDigital Marketing事業本部を担当。2022年よりB2C領域における全製品の営業チームとミッドマーケット営業本部を統括。 趣味:音楽制作と語学(英語、中国語を話すトライリンガル)

室岡 高広

セールスフォース・ジャパン

ソリューション・エンジニアリング
統括本部
B2Cソリューション本部
リテール・ゼネラルビジネス
ソリューション部
リードソリューションエンジニア

日本ヒューレット・パッカード株式会社にて流通・小売の大手顧客向けのプリセールスエンジニアとして活動。2018年にセールスフォース ・ドットコムへ入社。小売業界担当のソリューションエンジニアとして、顧客企業のDXを支援

阿曽 花梨

セールスフォース・ジャパン

ソリューション・エンジニアリング
統括本部
B2Cソリューション本部
リテール・ゼネラルビジネス
ソリューション部
ジュニアアソシエイトソリューション
エンジニア

2021年にセールスフォース・ジャパンへ新卒入社。半年間の研修後、ソリューションエンジニアとして小売業を始め様々な業界のお客様をご支援。

3-A1
  • 経営企画
  • DX
  • IT
  • CxO
  • 店舗開発
  • 店舗運営
  • DXを実現するデジタルテクノロジー
  • 企業価値の持続的創造
  • 顧客エンゲージメント
  • 業界トレンド
  • AI・BI・データ活用
  • 働き方改革・新しい働き方
  • Salesforceの新規導入検討
  • 流通
  • 小売
  • 消費財

データドリブンで事業成長をリードする
アダストリアのDX戦略

アダストリアは中期経営計画で「デジタルの顧客接点、サービス」を成長戦略の一つに掲げ、その施策としてデータ分析にTableauを選定し本部と店舗で利用しています。本部では既存データ抽出機能を移管し主に売上分析に利用、今後は店舗の売上分析にも活用予定です。定着化支援など現在までのユースケースと、今後の自由分析の活用領域拡大とユーザドリブン・データドリブンな意思決定の推進に向けた取り組みをご紹介します。

甲斐 裕樹

株式会社アダストリア

DX戦略部 シニアマネージャー

金融系SIer(アプリケーションアーキテクト)、アパレル事業会社(IT部門)、外資系通販会社(配送サービス企画)を経て、2021年11月に株式会社アダストリアに入社。DX戦略部にてBI・データ分析領域のマネージャーを担当。趣味は音楽で、学生時代はドラムを担当。コロナ禍以前は音楽フェスによく通っていた。近年は3歳になる娘の育児に奮闘中。

小川 哲

セールスフォース・ジャパン

インダストリートランスフォーメーション事業本部
小売消費財業界シニアマネージャー
リテール・ストラテジスト

2006年東京工業大学大学院総合理工学研究科を卒業、17年HEC Parisにて経営学修士(MBA)を修了。06年野村総合研究所に入社し、小売業・サービス業向けのシステム構築、システムコンサル、業務コンサルに従事する。17年からファーストリテイリングにて生産・商品企画における全社DXを推進。19年にセールスフォース・ドットコム(現セールスフォース・ジャパン)に入社し、小売業の専門家として海外事例の調査、対外発表、ソリューション企画などをリード。

3-B1
  • 経営企画
  • DX
  • IT
  • CxO
  • 営業
  • DXを実現するデジタルテクノロジー
  • 企業価値の持続的創造
  • 業界別最新ソリューション
  • 顧客エンゲージメント
  • 業界トレンド
  • 営業&サービス改善
  • AI・BI・データ活用
  • 流通
  • 消費財

消費財メーカーの営業改革
データが導く業務のアップデート

新しい日常による消費の変化や、世界的な生産材の原価高、サステナビリティの取り組みが急務になる中、消費財メーカーまたフロントで活動を進めるメーカー営業のスタイルは変化が求められています。セールスフォースでは、消費財業界ならではの商習慣に対応するため、消費財業界向けに特化した専用アプリケーションも開発を進めています。本セッションでは、実際の画面イメージを通じご紹介します。

石橋 史啓

セールスフォース・ジャパン

消費財ソリューションエバンジェリスト

SFA/CRM/BI領域において製品企画/事業開発およびコンサルタントとして15年以上の業務経験。 Salesforceでは大手食品・飲料・消費財企業を担当し業界向けソリューションのスペシャリストとしてお客様をご支援。

3-A2
  • 経営企画
  • DX
  • IT
  • CxO
  • 店舗開発
  • 店舗運営
  • 人事
  • DXを実現するデジタルテクノロジー
  • 企業価値の持続的創造
  • 業界トレンド
  • 働き方改革・新しい働き方
  • Salesforceの定着化・活用促進
  • Salesforceの新規導入検討
  • 流通
  • 小売
  • 消費財

Slackで生まれる
新しいコミュニケーションの形

イオンリテールのディベロッパー事業では、組織間コミュニケーションの問題解決を目指し昨年よりSlackを導入、現在は新店出店にあたって関係各部署や取引先、グループ他企業とのリアルタイムのコミュニケーションに活用しています。 Slackを浸透させるために実施したトップダウンでのアプローチ、責任者による普及活動など、550名が社内外と繋がりワンチームで業務を推進するための取り組みについてご紹介します。

中本 太郎

イオンリテール株式会社

ディベロッパー経営企画部 部長

1999年 ジャスコ梶i現イオンリテール梶j入社 店舗勤務 鮮魚・精肉・総菜売場で店舗スタッフとして勤務                       2006年 同社関東開発部 店舗勤務をしながら会社の公募制度に手を挙げて、入社当時から希望していた店舗開発の担当へ配属     2013年 イオンタイランド出向 タイにおける開発業務に従事     2018年 イオンリテール潟fィベロッパー経営企画部長(現職)  学生時代は「ちはやふる」で有名になった競技百人一首に打ち込む。現在は週末に息子の高校野球の応援に行くのが一番の楽しみ。          

小川 哲

セールスフォース・ジャパン

インダストリートランスフォーメーション事業本部
小売消費財業界シニアマネージャー
リテール・ストラテジスト

2006年東京工業大学大学院総合理工学研究科を卒業、17年HEC Parisにて経営学修士(MBA)を修了。06年野村総合研究所に入社し、小売業・サービス業向けのシステム構築、システムコンサル、業務コンサルに従事する。17年からファーストリテイリングにて生産・商品企画における全社DXを推進。19年にセールスフォース・ドットコム(現セールスフォース・ジャパン)に入社し、小売業の専門家として海外事例の調査、対外発表、ソリューション企画などをリード。

3-B2
  • 経営企画
  • DX
  • IT
  • CxO
  • 営業
  • マーケティング・販促
  • DXを実現するデジタルテクノロジー
  • 企業価値の持続的創造
  • 業界別最新ソリューション
  • 業界別クラウド(または業界別テンプレート)
  • 顧客エンゲージメント
  • 業界トレンド
  • 営業&サービス改善
  • 消費財

リベートマネジメント変革
業務プロセスとの融合/可視化から
効果最大化へ

消費財メーカーにとって、卸や小売店などの取引先の販売を促進するため、リベート管理は重要な要素となっています。一方で、管理、分析、活用などの整備や、処理工数の懸念など、本部・営業担当の双方で課題となっているケースがあります。本セッションでは、Salesforce上で統合したリベート管理による、状況把握や分析、共有などの管理、営業担当者によるプロアクティブな活用などを、デモを含めてご紹介します。

伊藤 仁美

セールスフォース・ジャパン

ソリューション・エンジニアリング統括本部 B2Cソリューション本部
Principal Solution Engineer

外資系ITメーカーにて、店舗システムを含む流通業界向けソリューションの構築等を経験。その後、大手日系SIerに入社し、コンタクトセンターを含むCRM業務全般のプリセールス、 ソリューション開発に従事。流通・小売、サービス業界を中心に、製造、通信など幅広い業界を担当。海外駐在にて現地日系企業向けSI営業を経験。 セールスフォース・ドットコム入社後は、食品、ヘルスケア、化粧品企業様を中心にアカウントSEとして海外拠点のナレッジや動向と同期しながら、プリセールスを実施。

3-A3
  • 経営企画
  • DX
  • IT
  • CxO
  • DXを実現するデジタルテクノロジー
  • 企業価値の持続的創造
  • 業界トレンド
  • Salesforceの新規導入検討
  • 製造
  • 流通
  • 小売
  • 消費財
  • 旅行
  • 運輸
  • 交通

企業による社会課題解決を考える
~行動・実装に向けたデジタルの役割とは~

近年ESGやSDGsの観点より、事業活動を通じた社会課題の解決に取り組むことを「表明」する企業が増えている一方で、「行動・実装」への移行が次のステップとして求められ始めています。 企業による社会課題解決にとってデジタルの力は必要であり、その果たすべき役割について専門家をお招きして熱く語るとともに、セールスフォースによる社会課題解決支援の取り組みについて触れます。

加藤 彰

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社

モニター デロイト シニアマネジャー
CSV/Sustainability Strategy Team
官民連携&ルール戦略責任者

国内外の企業をクライアントとした全社改革、中期経営計画立案、Go-to-Market Strategy 等の経営戦略案件に加え、脱炭素、循環型経済、生物多様性、人権等の社会課題(SDGs)を起点とした長期戦略、グローバルの新規事業戦略立案・実行支援、ルール戦略立案案件を多数経験。『SDGsが問いかける経営の未来』(日本経済出版社)の共著者。

増田 拓也

セールスフォース・ジャパン

インダストリーズトランスフォーメーション事業本部
イノベーション推進部 イノベーションデザイナー

2017年株式会社セールスフォース・ドットコムに入社。プリセールスとして企業のコマースビジネスのデジタル化推進・支援を数多く手掛ける。 2020年に一般社団法人世界経済フォーラム 第四次産業革命日本センター(C4IR Japan)へ派遣される。スマートシティプロジェクトフェローとして、スマートシティを推進する自治体のネットワーク強化や自治体のスマートシティ推進支援、情報アクセシビリティの普及活動に従事。 2022年に帰任後同本部においてステークホルダーとの共創のもとで社会課題解決およびビジネス創出を目指すイノベーション推進を担当。

3-B3
  • DX
  • 店舗運営
  • DXを実現するデジタルテクノロジー
  • 顧客エンゲージメント
  • 業種な方向け

デジタル店頭接客:
お客様に寄り添う花王の挑戦

花王株式会社様は、2021年10月4日より、化粧品事業において、美容部員を派遣している百貨店やGMSを中心に、Salesforce Lightning Platformを活用し、新たな店頭顧客システム「FACE」(フェイス)を導入しました。導入に至るまでの背景、チャレンジを導入パートナーであるアクセンチュア株式会社を交えて、パネルディスカッション形式でお話いたします。

尾松 大樹

花王株式会社

情報システム部門 CRM部 MKグループ 担当部長

2020年1月に花王に入社。前職ではITコンサルティング会社で流通業界を中心にグローバル・プロジェクトをはじめとして、戦略策定からシステム導入までさまざまなプロジェクトに従事。花王に入社後はD2C領域でのDXプロジェクトを牽引。

間浦 真次

アクセンチュア株式会社

テクノロジーコンサルティング本部
マネジング・ディレクター

アクセンチュア株式会社に入社後、製造流通業界のお客様を中心に、業務改革及び、システム導入プロジェクトを多数経験。特に近年は、SalesforceをはじめとしたCRM領域のテクノロジー専門家として、製薬業界・製造・消費財における取組みを中心に支援。

松尾 悠香

アクセンチュア株式会社

テクノロジーコンサルティング本部 マネジャー

アクセンチュア株式会社に入社後、小売、消費材、製薬を中心としたお客様に、CRMを中心としたPoC、プログラム・プロジェクト管理、構想、要件定義、設計・開発、運用と様々なフェーズ、プロジェクトに参画。

3-B4
  • 経営企画
  • DX
  • IT
  • CxO
  • DXを実現するデジタルテクノロジー
  • 企業価値の持続的創造
  • 業界別最新ソリューション
  • 業界トレンド
  • AI・BI・データ活用
  • Salesforceの定着化・活用促進
  • Salesforceの新規導入検討
  • 消費財

デジタル変革をもっと素早く
US消費財先進企業に学ぶITのアプローチ

デジタル変革には、新しいテクノロジーの採用だけではなく、レガシーとの統合が欠かせません。一方、レガシー統合は、膨大な工数がかかり、投資家や経営陣が期待する速度で変革が進まない傾向にあります。 米国の農業共同組合のLand O'Lakesでは、同様の悩みを抱えていました。彼らは、API主導のITアプローチに舵を切り、ITの生産性を25%向上させました。本セッションではその秘訣について迫ります

Sampath Kurra

Land O'Lakes, Inc.

Senior IT Manager

國本 久成

セールスフォース・ジャパン

消費財業界 ディレクター

セールスフォース・ドットコムにて、小売・消費財業界及びイノベーション推進を担当。 前職では、新規事業推進やオペレーションコンサルティングなどに従事し、主にB2C業界向けのDXに対する提言や、共創プロジェクトの推進をリード.

3-CL
  • 経営企画
  • DX
  • IT
  • CxO
  • 生産
  • 製造
  • マーケティング・販促
  • 総務
  • 企業価値の持続的創造
  • 業界トレンド
  • 製造
  • 流通
  • 小売
  • 消費財

クロージングセッション

サステナブルなDXがもたらす力
投資家・顧客・社員との関係性の未来

Salesforceは、ビジネスは変革のプラットフォームであるという考え方のもと、お客様のデジタル変革だけでなく、その先の社会課題の解決に向けて共に歩んでいきたいと考えています。本セッションでは、ライオン様をお招きし、サステナビリティ領域のお取り組みをご紹介いただいた上で、ステークホルダーとともに持続可能な社会を実現するためのコミュニケーション、共創、そしてデジタルの必要性について参加者の皆様とともに学びや気づきを深めてまいりたいと思います。

小和田 みどり

ライオン株式会社

サステナビリティ推進部 部長

■山形出身
■ライオン株式会社入社販売店営業担当(西友・イトーヨーカドーなど)商品開発(ヘアケア・ヘアメイク担当)宣伝部(新聞・雑誌・TVスポット担当) 
■2008年10月 パーソナルケアを開発・販売する子会社「株式会社イシュア」を立上げ代表取締役就任
■2020年1月 CSV推進部長
■2021年1月 サステナビリティ推進部長(名称変更) 

名和 高司

一橋大学ビジネススクール客員教授 京都先端科学大学教授

東京大学法学部、ハーバード・ビジネス・スクール卒業(ベーカースカラー授与)。三菱商事を経て、マッキンゼーで約20年間勤務。自動車・製造業プラクティスのアジア地区ヘッド、デジタル分野の日本支社ヘッドなどを歴任。デンソー(?2019年まで)、ファーストリテイリング、味の素、 SOMPOホールディングス(いずれも現在も)などの社外取締役、朝日新聞社の監査役、ボストン・コンサルティング・グループ(?2016年まで)、アクセンチュア、インターブランド(いずれも現在も)などのシニアアドバイザーを兼任。2014年より、「CSVフォーラム」を主催。『パーパス経営』、『経営変革大全』、『全社変革の教科書』。『CSV経営戦略』、『稲盛と永守』、『シュンペーター』など著書多数。

細谷 優希

セールスフォース・ジャパン

サステナビリティ&
コーポレートリレーション
Net Zero Cloud
プロダクトマネージャー

2017年に株式会社セールスフォース・ジャパンに入社。カーボンアカウンティング製品の日本市場での製品ローンチを主導し、企業の気候変動、脱炭素社会に向けた取り組みを推進している。また、次世代ユネスコ国内委員会のユース代表として、自然と人間社会の共生のための地域の保全活動や、アジア太平洋地域における国連の教育大臣会合にて持続可能な発展のための教育政策提言に関与。

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Timetable/Day4

通信・メディア向け

4-A1
  • 経営企画
  • DX
  • DXを実現するデジタルテクノロジー
  • 業界別クラウド(または業界別テンプレート)
  • 業界トレンド
  • Salesforceの新規導入検討

世界のメディア業界の潮流とメディア企業が
DX推進で押さえるべき点は?

消費者のデジタルシフトが進み、伝統的メディア企業は従来のビジネスモデル変革を余儀なくされています。メディア企業は今後どのような変革を進めるべきなのか?Salesforceのグローバルチームメンバーを招き、世界のメディア業界のトレンドやDXのケーススタディをお伝えする特別セッションです。また、メディア業界特化型の新たなソリューション「Media Cloud」のご紹介もございます。

Daniel Dauletiar

セールスフォース・ヨーロッパ

シニアディレクター
インダストリーチーム
グローバルメディア・エンタメ担当

Bertelsmann、Burda Mediaなど欧州大手メディア企業を経て、仏Lagardèreのスポーツ・エンタメコンテンツ部門(現在のSPORTFIVE)の事業戦略立案および事業開発の責任者へ。16年にSalesforce EMEAのIndustry Advisorチームに移籍し、メディア・エンタメ業界を担当。現在はグローバルメディア企業のDAZNやSkyなどのDX支援をグローバルにリード。

内田 延彦

セールスフォース・ジャパン

部長
エンタープライズ営業第二統括本部
通信・メディア・サービス営業本部
メディア・サービス営業部

國村 太亮

セールスフォース・ジャパン

ディレクター インダストリーチーム 日本 通信メディア担当

テレビ局、広告会社勤務を経て、カナダ国立マギル大学でMBA取得。帰国後にフィリップスエレクトロニクスの自動車電球部門(現ルミレッズオートモーティブ)の市販部門カントリーマネージャーへ。事業運営をはじめデジマECの構築・運営に携わる。以降、アマゾンやアシックスでECデジマビジネスに従事。2020年8月からセールスフォースのビジネスコンサルタントとして移籍し現在に至る。

4-A2
  • DX
  • 営業
  • マーケティング・販促
  • 店舗運営
  • サービス・サポート
  • 顧客エンゲージメント
  • チャネルエンゲージメント
  • 営業&サービス改善
  • デジタルマーケティング強化
  • Salesforceの定着化・活用促進

海外事例に学ぶデジタルファースト時代の
究極のパーソナライゼーション

ここ数年で消費者の期待は大きく変化しています。あらゆる業界でデジタルファーストを実践する企業が増え、「いつでも、どこでも、簡単」がサービスレベルのスタンダードになりつつあります。鈍化する収益や高い解約率などの経営課題を抱える通信業界でも、デジタルファーストで顧客エンゲージメントを高める動きが加速しています。本セッションでは海外通信トレンドに精通したSalesforceの北米メンバーを招き、世界の大手通信事業者の先進的な取り組みを通し、エンゲージメントの価値最大化の成功要因をひも解きます。

Jonathan Phillips

Salesforce AMER

シニアディレクター
インダストリーマーケティング

ソリューションアーキテクト/コンサルタントとして通信業界で20年以上の経験をもち、金融、IT、公共領域の多岐に渡る業種への通信ソリューションプロジェクトに従事。2013年にSalesforceに入社し、ソリューションエンジニアとして、20以上の大手通信事業者を支援。2020年から現職に就き、通信・テクノロジー領域のインダストリーマーケティングチームを統括。

染谷 紀子

セールスフォース・ジャパン

シニアマネージャー
インダストリーズトランスフォーメーション事業本部
通信メディア担当

米国・日本のICT業界で20年以上の経験を持ち、主に通信、メディア、製造業においてビジネス変革プロジェクトに多数従事。現在は、通信・メディア領域における企業のデジタルトランスフォーメーションを多角的な視点で支援。米国ボルチモア大学・情報システム管理学部・修士課程修了。

4-A3
  • DX
  • 営業
  • DXを実現するデジタルテクノロジー
  • 営業&サービス改善
  • Salesforceの定着化・活用促進
  • 製造
  • 自動車
  • 流通

通信事業者が進める新事業で『ソアスク』が生み出す価値とは

日本のDX化の牽引を求められている通信事業者は通信事業のノウハウを持って様々なパートナー企業とサブスクリプション型で新事業を展開している。数多くの新事業を開発するため、また、その事業を成功させるために必要とされるサブスク管理システムの条件とは?「Salesforce+ソアスク」の価値についてご紹介します。

飛鋪 武史

株式会社オプロ

セールスコンサルティング本部
シニアエヴァンジェリスト

アクセンチュア、IBMを経て、rakumoにてSalesforce AppExchangeの世界に足を踏み入れて以来、TeamSpirit、Phone AppliとAppExchangeパートナーでお世話になり、現在、オプロに至る。

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